Anne Sophie PIC の情報を集めていたら
私がとてもお気に入りにしている

L'auberge de l'ill





が関連項目に入って来たので
ブログに書いてみようと思いますナイフとフォークキラキラ

L'auberge de l'ill

数年前のお誕生日を、
この L'auberge de l'ill で
お祝いしたのですが
ここには本当に世界中から
王室、政治家などの
トップ・クラスのゲストが
多く足を運んでいるご様子でした。
中でも日本人として
非常に心が躍ったのは
皇太子徳仁親王が
こちらでお食事をされた事を
知った時でした。
ビデオの中で一瞬だけですが
ゲスト・ブック内にサインと
お写真が貼られている部分を
見つけました♬
38秒のところに一瞬です☆
だけど日本人の私としましては
それだけで十分嬉しいのです♬
ヾ(=^▽^=)ノ
ちなみに、L'auberge de l'ill が
海外店として2店も東の美食大国
日本にお店をかまえた理由が
色んな部分でリンクする様な気がして
そんな風に勝手に想像しては
ニコニコしてしまうこの頃です♬

話は戻りますが、
店内にはゲストの方々の写真が
沢山飾られていて、
それを眺めているだけでも
本当に心が踊り楽しいものです☆
あまり書いてしまいますと、
これから楽しみにしている方々にとって
何のサプライズになりませんので、
おしゃべりはココまでにしておきます♬

ところで、ビデオを観ながら
M. Marc Haeberlin のお話を聞いていると
改めてローカル感を満喫でき、
嬉しい気分になって来ます☆
シュパッツリとかね。(o^ω^o)
ドイツにもシュパッツリはあるみたいですが、
スイスのは手でちぎった感じの
シュパッツリです。
ドイツのフライブルグのレストランで
食べたものは違う形をしていたけど・・・。
それとドイツで人気のワインと言えば
やっぱりリースリングですよね。
アルザスもリースリングで有名☆
でもアルザスのものは
辛口に仕上げられる傾向が
ある気がしました。
でもリースリングですから
やっぱり甘く、私好み♬
ヨーロッパで日本通のお友達が
日本の人はリースリングが好きだよね、
と言っていました☆
きっと梅酒が好きな人が
リースリングの甘さと
リンクするのかも知れないですね。
スイスでも梅酒は和食レストランで
アペリティフとして定番です☆

ちなみに、アルザスはフランスと
ドイツの国境に位置していて
一時ドイツ、一時フランス、
という様にドイツになったりフランス
に戻ったりした地域でしたから
バイリンガルの方々が多いんですよね。
歴史的にもとても面白いエリアです。

ちなみに、私のお誕生日は
エープリールフールですが、
私がお食事をした日は
駐車場になじみ深いナンバープレートが
ズラリと並んでいました。
スイスのナンバー・プレートです。
(あはは)
確かにバーゼルの人からすれば、
アルザス、というよりコルマー
(つまりもっとスイス寄り)にある
L'auberge de l'ill に食べに来るのは、
ちょっと遠くても、
ほぼ近所へ食べに行く
という様な感覚だと思います☆
日本やアメリカなどから
わざわざ食べにいらっしゃる方々も
沢山いるんですから、
スイスからなんて地元エリアですよね☆

場所は・・・これがすごく難しい。
車にナビゲーションが付いていないと
すごく分かりづらいです。
アルザスの街の中でもなければ
コルマーの街の中にあるわけでもなく、
本当に何もない田舎の村にあります。
Martin Berasategui も
住宅地の中にありましたが
L'auberge de l'ill は多分フランスでNo1、
Martin Berasategui もスペインでNo1
の3つ星レストランです。
そしてどちらも共に隠れ家系の場所に
ひっそりと位置しているのが
面白いなぁと思いました。
正直、こういう場所に
位置しているからこそ
世界的に有名な方々が心から寛げる
空間となっているのではないか
と、私はそんな風に感じる事があります。
それができるのは『一流だから』
に他ならないとも言える気がします。

※ Martin Berasategui に関する
ぽぴ日記はこちらからどうぞ