くるくる寿司でバイトしてた時に、すごい日に当たってしまった時があった
たまたま学生のバイトが大量に休みをとって、たまたま?店長が鬱になって仕事を無断欠勤した日が…
寿司屋三大イベントのうちのひとつ、
【5月5日こどもの日】っ
ショッピングモールの中の店舗だったので、開店前から長蛇の列
ホール3人、洗い場2人、握り4人、新幹線係2人、持ち帰り寿司係1人、フリー1人、で回る感じかな~
なんて考えながら従業員入口から入ると異様な空気…
「どうしたの
」
「店長が来ないのよ
しかも今日のシフト、全部で…
5人よ
」
「えええ~っっ( ̄□ ̄;)!!」
必要人数の半分以下じゃん!!
店長、電話何回かけても出ない…
メールも返信がない…
…確信犯だな。
もう、やるっきゃない
とりあえず私ともう一人がホールで、裏に3人
レーンを寿司でいっぱいにして、いざ開店!!
ドアを開けて「空いてるお席にどうぞ~テーブル席は3名様以上でお願いします!!」と叫んでる私の横を雪崩のようにお客さんが流れ込み、30秒で即満席で
ウェイティングシートもすぐに埋まってしまった
当然レーンのお寿司もあっという間に減っていったが、たまたま5人のメンバーはみんなバイト歴が長いベテラン
(あっ自分も入れてしまった( ´艸`))
みんな、ものすごい早さで寿司を作るからレーンにお寿司が埋まるのを見ながら
「みんなすごい!!」
と尊敬してしまった
その中でも群を抜いて神様のような人がいた
揚げ物、汁物、麺類などサイドメニューを一手に引き受けほぼミスなく作り上げる定年間近のパートさん
私も手が空いたらそこへ行き、出来上がった料理を席まで運んだ。
そして次なる試練は『おあいそラッシュ』
不思議なんだけど、おあいそボタンの音がするとたいてい他の席でもボタンを押すので多い時は、10組くらい連続おあいそがある(ホントだよ(><;))
お皿の種類は100円皿と150円皿と240円皿しかなかったので、1テーブル数秒で皿を数え伝票を渡し、レジで会計し、お客さんが小銭を財布から出してる間に近くの席を片付け、ウェイティングシートを見て次のお客さんを通して…と休む間もなく働いた
こどもの日なので持ち帰り寿司の注文も半端なくきて、注文が入るとホールを一人に任せ、裏に走って目を血走らせながら作った。
5人寿司でも5分で作ったから人間やる気になれば超人になれるよ(笑)
寿司部門はレーンを埋めたり注文品を作って新幹線で流したりで殺人的忙しさなので、ホールのうちらは、おあいそ、片付け、ウェイティングシートの管理、調味料の補充、レジ、揚げ場の手伝い、持ち帰り寿司作り、洗い場を休憩なく開店から夜10時の閉店まで走り続けた
お客さんも、長いこと待たされるとクレームが入るんだけど、この日はホール2人が
「カウンター端から積めて通せ!!」
「カウンターひと席空いた!ウェイティングシートに1名様いないか探せ!!」
とか絶叫してるし、テーブルを片付けてる途中で
「いいぞ、次のお客さん通して!!」
と叫び、お客さんが席に来る数秒の間に片付けを終わらせるという、普段やらないことを恐い顔して走り回ってるから、誰もクレームをつけてこなかった
寿司部門の軍艦はホールから近かったので、ほんの少し手が空いたらシャリに海苔を巻いて土台作りを手伝ったりした
その時軍艦を担当していたのが、店で一番軍艦を早く作れる女の子だった
イクラだと、20貫なんて1分くらいで出来ちゃう
夜になっても待ちがあり、これは閉店まで入りきらないと判断し、21時に
【本日終了】の看板を出しました。
ウェイティングシートに名前が書いてあっても最後のほうはいない人が多く、なんとか待ちもなくなりラストオーダーをとり、無事に1日が終わりました
そしてレジを締め、集計をすると…
開店以来の最高売上げを達成していました
たった5人で、店長が不在の中で出来た伝説はその日のメンバーのココロの中に深く刻まれ…数年経った今でも、飲み会で語られます
Android携帯からの投稿

たまたま学生のバイトが大量に休みをとって、たまたま?店長が鬱になって仕事を無断欠勤した日が…
寿司屋三大イベントのうちのひとつ、
【5月5日こどもの日】っ

ショッピングモールの中の店舗だったので、開店前から長蛇の列

ホール3人、洗い場2人、握り4人、新幹線係2人、持ち帰り寿司係1人、フリー1人、で回る感じかな~

なんて考えながら従業員入口から入ると異様な空気…
「どうしたの
」「店長が来ないのよ
しかも今日のシフト、全部で…5人よ
」「えええ~っっ( ̄□ ̄;)!!」
必要人数の半分以下じゃん!!
店長、電話何回かけても出ない…
メールも返信がない…
…確信犯だな。
もう、やるっきゃない

とりあえず私ともう一人がホールで、裏に3人

レーンを寿司でいっぱいにして、いざ開店!!
ドアを開けて「空いてるお席にどうぞ~テーブル席は3名様以上でお願いします!!」と叫んでる私の横を雪崩のようにお客さんが流れ込み、30秒で即満席で
ウェイティングシートもすぐに埋まってしまった

当然レーンのお寿司もあっという間に減っていったが、たまたま5人のメンバーはみんなバイト歴が長いベテラン
(あっ自分も入れてしまった( ´艸`))みんな、ものすごい早さで寿司を作るからレーンにお寿司が埋まるのを見ながら
「みんなすごい!!」
と尊敬してしまった

その中でも群を抜いて神様のような人がいた

揚げ物、汁物、麺類などサイドメニューを一手に引き受けほぼミスなく作り上げる定年間近のパートさん

私も手が空いたらそこへ行き、出来上がった料理を席まで運んだ。
そして次なる試練は『おあいそラッシュ』
不思議なんだけど、おあいそボタンの音がするとたいてい他の席でもボタンを押すので多い時は、10組くらい連続おあいそがある(ホントだよ(><;))
お皿の種類は100円皿と150円皿と240円皿しかなかったので、1テーブル数秒で皿を数え伝票を渡し、レジで会計し、お客さんが小銭を財布から出してる間に近くの席を片付け、ウェイティングシートを見て次のお客さんを通して…と休む間もなく働いた

こどもの日なので持ち帰り寿司の注文も半端なくきて、注文が入るとホールを一人に任せ、裏に走って目を血走らせながら作った。
5人寿司でも5分で作ったから人間やる気になれば超人になれるよ(笑)
寿司部門はレーンを埋めたり注文品を作って新幹線で流したりで殺人的忙しさなので、ホールのうちらは、おあいそ、片付け、ウェイティングシートの管理、調味料の補充、レジ、揚げ場の手伝い、持ち帰り寿司作り、洗い場を休憩なく開店から夜10時の閉店まで走り続けた

お客さんも、長いこと待たされるとクレームが入るんだけど、この日はホール2人が
「カウンター端から積めて通せ!!」
「カウンターひと席空いた!ウェイティングシートに1名様いないか探せ!!」
とか絶叫してるし、テーブルを片付けてる途中で
「いいぞ、次のお客さん通して!!」
と叫び、お客さんが席に来る数秒の間に片付けを終わらせるという、普段やらないことを恐い顔して走り回ってるから、誰もクレームをつけてこなかった

寿司部門の軍艦はホールから近かったので、ほんの少し手が空いたらシャリに海苔を巻いて土台作りを手伝ったりした

その時軍艦を担当していたのが、店で一番軍艦を早く作れる女の子だった

イクラだと、20貫なんて1分くらいで出来ちゃう

夜になっても待ちがあり、これは閉店まで入りきらないと判断し、21時に
【本日終了】の看板を出しました。
ウェイティングシートに名前が書いてあっても最後のほうはいない人が多く、なんとか待ちもなくなりラストオーダーをとり、無事に1日が終わりました

そしてレジを締め、集計をすると…
開店以来の最高売上げを達成していました

たった5人で、店長が不在の中で出来た伝説はその日のメンバーのココロの中に深く刻まれ…数年経った今でも、飲み会で語られます

Android携帯からの投稿