よく、病院って『出る
』って言うよね…!(´Д`;)
母が生前入院してた時のお話です
いくら大部屋でも、夜は個々にカーテンで閉められて、隣の様子も分からないし電気を消すと真っ暗で怖い…(><*)
そんな時に限って、オシッコしたくなるよね

母は、腰の手術をしてあまり出歩くなと言われていたので、ベッド横のポータブルトイレで用を足そうと
ヨッコラショ
と腰を下ろしました。
6人部屋なので、隣のベッドとの間にはあまりスペースがなく、境に引いてあるカーテンが身体にかかった状態でした
そしてまさに用を足そうとした時・・・
肩を、
トン トン
と突つかれたのです![]()
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背中は壁側で 隣のベッドにいた人は今朝亡くなって無人のはず・・・
母は怖くて振り向くことが出来ず、用も足さずにベッドへ飛び乗り布団をかぶりました。
シーンとした中、眠れずにいると・・・
急に誰かが足首をつかみ、グイグイ引っ張りはじめた![]()
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母は恐怖のあまり声も出ず、必死にナースコールをつかみ、押し続けたそうです![]()
看護士さんが来た時にはもう静寂に包まれていました。
母は「きっと隣の人が、一人だと寂しいから一緒にあっちに連れていこうとしたんだ」と思ったそうです。
もう二度と入院したくないと言ってましたが、その後亡くなるまで入退院の繰り返しでした![]()
きっと怖かっただろうな・・・( ̄_ ̄ i)
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