一昨日の夜中に自宅に電話が鳴りました電話

夜中の電話って特別な事がないとかかってこないのですごくビックリしたしょぼん

老人ホームにいるひいおばあちゃんが亡くなったという知らせだった。

ひいおばあちゃんは3月に亡くなったおばあちゃんのお母さん。

おばあちゃんが調子悪くなってからひいおばあちゃんは老人ホームにいたんだけどなかなか会いに行ってあげられなかった。

10年位前はよく泊まりにきてくれて色々お話した。
「お母さんのお手伝い沢山するんだ よ」
は口癖のようにいってた。

80歳半ばなのに働く働くあせる

我が家にきたら、掃除洗濯料理と休まず動いてくれた。
おばあちゃんお得意の手料理も振る舞ってくれた。

煮物に天ぷら美味しかったなぁ!

ものすごく優しくて不平不満を言わないし文句を言わなかった。

人にとやかく言わないのに自分には厳しくて本当にすごいいいおばあちゃんだった。

衝撃的だったのは、すごい悪口を言われているばあちゃんを見たとき、ばあちゃんが言った言葉は
「あの人はね、いいところあるんだよ
 だから責めちゃいけない」
子供ながらにすごい人だと思った。

人間のお手本となる人だった。

棺のおばあちゃんを見たとき寝てるのかと思った。

「友ちゃんきてくれた?
 ありがとう」
って今にも言い出しそうな感じ。

肌ツヤッツヤで頬紅塗って、しわもなく可愛いおばあちゃん。
96歳だよすごいねドキドキ

優しすぎたからいっぱい辛い思いもしたのに顔に出さないから笑顔のおばあちゃんしか思い出せない。

おばあちゃん思い出いっぱいありがとうドキドキ