土曜の朝。

母、妹はリビングで談笑。

父は寝ていて、弟は絵を書いてるよう。

亡くなった祖母は若い頃会社を起こし、老後も自営をやっていた。

父は二十代から三十代で何度か転職し、四十で今の会社に落ち着いた。

二人とも家族のためにやっていて、尊敬できる。 

その上で、家族に囚われ過ぎず、心自由にいきたい。

その二人に似ているせいか自分も真面目なとこがある。

ただ、そういう性向は傷を負いやすく、それをどう昇華していくかが、重要である。


提婆達多や良観や日顕ら、彼らは内面は、ブラックリストで前科者で精神病者だ。

ブラックリストで前科者で精神病者だというのが即悪いわけでない。

それらを権威で隠し、またそれらを満たすため他人を不当に支配するのが悪いのだ。

仏典には疵を隠し徳を掲げ、と悪侶の性質について説いてる。


それにしても近頃のバイト先は、図書館員や製本や自販機配送ドライバー助手など。

まあ、色々見るのは悪くないが、安定した収入ほしいとこ。