人は人、自分は自分!の気持ちで目指せ妊娠&出産 -17ページ目

人は人、自分は自分!の気持ちで目指せ妊娠&出産

2018年から不妊治療開始。
謎のタイミングで妊娠するも絨毛性疾患疑いの稽留流産→転院→10センチ越えの筋腫切除などあり2020年から本格的に開始。
そのうちに40歳になりました。
自分の子どもに会える日はくるのだろうか…。

9/8(日)入院4日目

入院計画表みたいなやつには今日も採血ってあったけど昨日、月曜日に診察して大丈夫であれば退院できるかなみたいなことを言われたので採血もなく、食事や痛みはどうかなどの問診程度。
体温計と血圧計の登場もほぼなくなりました。

朝ごはん
パンがふわふわでおいしかったラブ


寝転ぶよりも座っている方がいいかなと借りてきたDVDをベッドサイドに座って観ていると夫と義母登場ニヤリ
テレビに変えて、しばしお喋りおねがい
夫達が帰ってしばらくして辞めた職場の先輩がおいしいケーキ屋さんのプリンやナノブロックなどのお見舞いを持って来てくださるびっくり

個室は気兼ねなく話せるからいいね照れ


お昼ごはんが来たタイミングで先輩帰られる。


食べてからシャワーの時間までナノブロック初挑戦ウインク
ブロックがテーブルから2回くらい落ちて拾うの大変やったけど楽しく作れましたおねがい

晩ごはんのトレイに乗せてみたウインク


シャワーをしていたら傷口に貼ったテープに水が入っているのが気になり出すガーン
シャワー後に看護師さん来てくれたので聞いてみると「明日どうせ外すし、茶色のテープがあってその上に貼っているから水が入っても問題ない」と言われ、放置することにしましたがしばらくしてから「やっぱ貼り替えましょう」と貼り替えてくれましたおねがい
茶色のテープがぴったり付いていて出血も止まっていました照れ

いとこと叔父、叔母が夕方来てくれて、洗濯物などで父達も来てくれて、只々感謝しかない1日でしたえーん

9/7(土)入院3日目、手術翌日です。

朝6時頃に看護師さんが来て採血ニコニコ
私は左腕の方が取りやすいけど何も聞かれなかったので、そのままでいると右腕から取ろうとして失敗されたらしく手の甲から採血びっくり
冷静に対応されていましたニコニコ

朝ごはんは
お粥に味噌汁にマカロニサラダに果物

味噌汁が沁みましたラブ
お粥は食べ慣れていないのもあるけどデンプンの甘さが絶食後の体には辛く、味噌汁と果物以外は残してしまいましたガーン


先生の診察はザックリでした笑い泣き
点滴の終了に合わせて色んな管外し、尿のだけはそのままで歩行練習ニコニコ
尿がたまったパックをキャスター?につけて廊下歩きました。
歩くこともできたので尿の管も外れ、お腹の痛みはあるものの自由獲得照れ
尿の管外すときはチクっとした痛みがありました笑い泣き


お昼ごはんは完食し、徐々にガスも放出グラサン
シャワーもしていいってことなのでシャワーもしました。
昨晩の微熱時の汗すごかったからスッキリ口笛


夜ごはんも完食し水分もいっぱい取ってトイレ行くようにしてくださいと言われていたのでたくさんトイレに。

できるだけ動くようにしてくださいとも言われました。
安静にしなくていいって何て解放的なんだと「いたっ」って言いながらウロウロしていました口笛


忘れないうちに子宮筋腫腹腔鏡手術で入院した際に役立ったもの、こうしといたらよかったなぁってものを記録しておこうと思います照れ

これは大正解、看護師さんにも褒められました
●ペットボトルストロー
手術後のテーブルに名前わかんないですが急須の注ぎ口が長くなったやつが貸し出されて置いてありましたが大きくないので飲む度に入れないといけないし看護師さんを呼ぶのを考えるとペットボトルストロー大正解照れ
手術後から翌日までで1.5リットルくらいは飲んだと思います。
ペットボトルにストロー付け替えるだけなので楽です。

これはこうしておいたらよかったなぁってもの
●ベッドサイドにタオル
たまたまタオルをベッドサイドに置いていましたが微熱続きってことで氷枕の出番があり看護師さんにタオルありますかと聞かれて、すぐに渡せましたおねがい
タオルはわかりやすいところに置いておくといいかもです。



私は入院のお供にしたいと思ったもの
●レンタルDVD
今回は個室に変更になったこともありテレビカードなしでテレビを観られたけど、この機会に観たいなぁってDVDをレンタルして兄からポータブルDVDプレーヤーを借りて行きましたが、今回入院した病院はDVDプレーヤー付きでしたびっくり


今浮かんだものは3つでした。
他にもありますが大したもんじゃないなぁと笑い泣き


病室に戻るとみんないて、看護師さんから色々説明される。

人工呼吸器はついたままで心電図やらもついてるし、いつの間にやら尿の管も繋がれていることに気付くびっくり

麻酔覚めても気持ち悪くなく、只々身体の違和感がすごいガーン

何とか出る声で夫以外は帰ってもらい夫にはもう少し残ってもらって身の回りのことを頼んだおねがい

そして役立ったのがペットボトルストローラブ
事前の情報収集でこれはよかったってあったので半信半疑ではあったがほんとよかったラブ
ほんとに動いちゃいけないし、動けない術後びっくり

何時間か後に必ず看護師さんが来られて検温やらするけど微熱が続くガーン
マスクが外れてからは水分取るように言われペットボトルの水持って来といてよかったぁと自分を褒めるニヤリ

酸素のを爪につけてたけど、テープ破れて外れやすくなっていたようで何度か警告音みたいなのが鳴り、ずっと何でかわからず看護師さんに「息苦しいとかないですか」と聞かれ、何度目かにテープ外れてるのが原因だと気付くガーン
指で押さえたら警告音も止まり、結局場所変えて貼り直してもらいましたおねがい
うつらうつらしていたのに何度起こされたかえーん

少しずつ寝返りもうつように言われていたので管の邪魔にならないように動くけど尿の管の違和感が一番すごかったゲッソリ

微熱と違和感と痛みであまり眠れなかった手術当日の夜でしたチーン


9/6(金)手術当日の朝

相変わらず血圧は高めガーン

朝、点滴開始ニヤリ
手の甲に針でしたが痛みあまりなく。

9時半に手術室に向かうってことで立ち会いの人は9時頃に来てくれました照れ

何でかわからないけどギリギリに手術着着たり、紙パンツ(紙おむつ代用)履いたりで準備しました。
看護師さんも間に合ってホッとしてたニヤリ

手術着の上にレンタルの入院着を羽織って、点滴をカラカラ押しながら立ち会い人(父、叔母、夫、義母)と手術室へ爆笑
手術室でさようならして、中に入ろうとすると60代くらいの女性の方も入ってきて目が合い頑張りましょうねと声を掛け合いましたウインク
手術室の看護師さんにどこの手術をするのか聞かれて「子宮の筋腫を腹腔鏡で取ります」みたいな緊張感満載の回答して、病棟看護師さんとさようならをし、いざ手術室へプンプン

手術室に入り「緊張してますか?」とか会話をしながら、人工呼吸器がつけられて、血圧計が巻かれ、点滴に麻酔が入り…そこからは1度も目覚めることなく手術終わりました。
看護師さんに名前を呼ばれ目を開けると「手術終わりましたよ」と言われ、ベッドに移動済だったようでそのまま病室に運ばれていきましたニコニコ
初日に大事な処置をしてもらっていました笑い泣き

シャワー前におへそ掃除。

オリーブオイルを臍に入れて浮き上がってきたのを綿棒で取るそうです。

表面はきれいと言ってもらえたのですが奥にいっぱい笑い泣き
掃除後はやはり何となくお腹痛い感じがありましたが、これで正解ってことがわかったのでお臍掃除しようと思いました。

垢ですからねぇと言われたしね笑い泣き
9/5(金)の午後、入院しました。

受付で書類を渡して、病棟へ。

大部屋希望でしたが案内された時に「個室も空いてますけど個室にしますか?」と聞かれ、一応見に行ってみると広い➕テレビ&冷蔵庫使える➕トイレありってことで、お値段もリーズナブルだったので個室へおねがい

そこから諸々の説明を受け、途中で送ってきてくれた父は帰宅ニヤリ

シャワーは15時半の枠しか空いてないということでいそいそシャワー🚿

途中で来てくれた夫と義母も帰り、部屋に荷物を置いたり、冷蔵庫が冷えてなくて故障かどうか聞こうか考えたり(その後冷えてたので大丈夫でした)

楽しみにしていたごはんはおいしかったです。

個室の特権、気にせずごはん撮影。
でもそのままなので見栄えはよくない(笑)


21時に睡眠導入剤をもらって、飲んだらすぐに眠れたけど何故か0時頃に目覚め、そこからは1時間から2時間おきに目覚める悪循環でしたゲッソリ
8月30日の朝
いつもと同じ朝のはずでした…

手術に備え無職の私と資格取得のため学業専念中の兄のことを突如起こす父
「◯◯(兄の名前)、◯◯(私の名前)、お母さん亡くなった」
兄は用事があり時間的に起きないといけない時間で父が呼んだのかと思ったら、私の名前も呼ぶから何でやろと思ったら亡くなったと…

???
慌てて飛び起き母の元へ
父が「お母さん冷たくなってる」
そこにはいつもの寝顔の母
けど冷たい

母はリウマチを患っていて、ここ10年は糖尿予備軍、脳梗塞、心筋梗塞、腹部に動脈瘤と様々な疾患がありました。
動脈瘤はリウマチの関係等もあり手術が難しいと大きな病院で言われ、ずっと経過観察でしたが最近は診察の間隔が長くなり出していたのでいい状態なのかと思っていました。
父は母の声が聞こえるすぐ近くの部屋で寝て介護をしていました。


自宅で亡くなった場合は事件性があるのと死亡が確認されたら救急車では搬送できないのがよぎり、それぞれでパニックに。
私は相談で救急ダイヤルにかけるもまさかの
「混み合っております」
繋がらないっておかしいよ。
父親が救急車を呼びました。


兄や私は平行して近くに住む母のきょうだいをはじめ、親族に電話連絡していきました。
叔母にかかりつけ医に電話するよう言われ、診察時間までだいぶあるから無理だよと言いましたがかけてみと言われしましたがやはり診察時間前で繋がる気配なし。

そして救急隊員が来ましたが確認した後、警察も来ました。
そして救急隊員は帰っていき検視官も来て母親の寝間着が脱がされ裸にしてタオルをかけたと言われました。
通帳や常備薬を見せてくださいと言われ、鑑識の人が寝室など撮影していました。

祖母は動脈瘤が破裂して自宅で亡くなりましたがかかりつけ医の診察時間内で先生が診てくださって警察等の介入なくだったそうです。
駆けつけてくれた叔母にかかりつけ医が来てくれたらここまではならなかってんと言われましたが母が冷たくなっているのを診察時間まで1時間半以上待つ方がおかしいと思うので救急車→警察で仕方なかったと思います。

事件性がないことが判断され死亡診断書のことをかかりつけ医に聞き、診察の合間に来ることがわかったら、葬儀場の手配が可能になるそうで父親が近くの葬儀場に電話して来てもらい話がトントンと進んでいきました。

タオルケットだけではということで陰部あたりまで隠れる服をかけてタオルケットを被せてあげました。
ドラマで見た死斑が見えました。
今にも起きそうな顔の母。

先生が10時過ぎに来られ死因は急性心不全。
糖尿の気があると痛みに鈍感になるから動脈瘤が破裂した可能性もあるとも言われました。
他にも要因はある中で心臓が止まってしまった。

前日は我が家のありふれた日常だったのになぁ。
葬儀場は幸いにも空いており31日に通夜、9/1に葬儀とすんなり日程も決まりました。
プランもあまり悩まずほんまにトントンと。


起きるんじゃないかと何度も顔を見に行きましたが二度と目が開くことはありませんでした。
子宮筋腫の腹腔鏡手術に向け減量を言い渡されておりますニヤリ

無理ない程度で
よく噛む
できる日は有酸素運動(あんまできてない)
体幹系の筋トレ
ながら運動
をしてはいますが…


体重が増えるえーん
確かに一昨日、贅沢に帝国ホテルのブッフェ行ったよガーンでも昼夜兼用で苦しくなるまで食べたわけじゃないしえーん


何か水分摂っただけでも溜め込んでる感あるしえーん

血圧は正常値をキープしているから内科にお世話にならずで大丈夫そうだけど、体重がぁ滝汗


体重に左右されてはいけないのはわかっているけど目に見えるもんだから意識しちゃうよねチーン


これから運動しやすくなるけど、その前に手術がやってくるポーン
ホルモンバランスで食欲に負ける時もあるし、無事に手術終わることを願うしかないねえーん
お盆休みは東北へ車で旅行お願い

行きにお墓参りをして向かいました照れ

途中、夫と別行動だったので暑さ対策、るるぶ、貴重品などをトートバッグに入れて行動していましたがだいぶ使っていたものを一時しまい込んで久しぶりに使ったら持ち手の部分が細いからか肩にかけると痛いびっくり

何度掛け直したか滝汗
両肩が赤くなりましたチーン

改めてみるとクッタクタガーン
ポケットがたくさんあって使い勝手もすごくよかったけど持ち心地は悪くなっていましたチーン

長い間ありがとうございました照れ