九州有機茶の旅(鹿児島編3)
3月14日
次に志布志のお茶農家さんに向かう予定だったのだけれど、時間切れで鹿児島市内へ向かう。向かう先は鹿児島製茶さん
ここは、3年前に有楽町電気会館で知り合いになってからお世話になっているところである。夕方18時と遅い訪問なのに、快よく対応してくださり感謝である。
会社の概要と有機茶についていろいろと話し合った。すぐに使えるかどうかわからないけれど、ここは鹿児島のいろいろな農家さんとのお付き合いのある大きな会社なので、今後の商品開発も含めていろいろと相談させていただいた。
宿泊は鹿児島市内のレム鹿児島。3年前に日本茶インストラクター研修で宿泊した場所である。夕食は近くの黒豚のお店「連華」に入り、黒豚定食を堪能した。
九州有機茶の旅(鹿児島編2)
3月14日
次に、少し走らせると西製茶・・なのだけれど、ここまで来たなら温泉に入らないとのことで、方向は逆だけれど、ヘンタさんおすすめの霧島温泉ホテルに向かった。大浴場の露天風呂がありとても気持ちが良かった。青空を眺めての露天風呂最高~♫とゆっくりとしたかったのだけれど、時間もないので、西製茶へ向かう。
始めお姉さん?が対応してくれた。ここは家族で経営しているほのぼのとした感じの茶農家である。お茶の話をしている最中に、お母さん登場~漬け物や煮物を出していただくが、これがおいしいのなんのって♫おいしいを連発したら、椎茸のステーキを出してくれた。このあわびのような食感がたまらない♫いったいなにしに来たのだろうと思っている時間でした。
九州有機茶の旅(鹿児島編1)
3月14日から22日まで、お茶の旅をしてきた。
3月14日(火)
朝5時起きで羽田へ向かう。空港でお土産を購入し、その足で鹿児島行きに搭乗。
空港でレンタカーを借り、まず最初に向かったのがヘンタ製茶。
車で20分程度走ると到着。2~3年前に、池袋のイベントで知り合いになり、そこからのお付き合いである。さすがに有機茶を作る場所だけあって周りは杉の林に囲まれていた。今の時期、花粉症の僕にとってはつらい場所である(^0^;)
結構な種類のお茶を栽培していて、将来に向けて、工場の背後に碾茶工場を建設していた。それに伴い、碾茶の品種「さみどり」を栽培すると話されていた。
栽培品種)
あさのか、あさつゆ、ゆたかみどり、さえみどり、つゆひかり、やびきた、さきみどり、かなやみどり、さやまかおり、めいりょく、するがわせ、おくみどり、べにふうき、みなみさやか





