今日で急性期実習が終わりましたよー。
実は…あの例の患者さんは退院が出来ず…最終日の今日まで受け持ちました。
本当の本当に終末期になってしまいました…。
いつもなら、実習最終日はウキウキな私だけど…今回は初めて終わりたくない…って思った。
何よりも今は何も出来なかった自分が悔しい。
週明けから状態が増悪してしまい…本当に付きっきりな看護になりました。
消化器系の癌な為…そして転移も始まったりで…1日中、吐いて、痛み苦しむ患者さんに対して私は…居る限り、背中をさすったり氷水でのうがいを促したりバイタル取ったり…長い時は症状が収まるまで三時間は付きっきり。目の前であんなに苦しむ患者さんに対して、学生な私が出来る事は少ないし、やはり、薬物でしか症状は改善出来ずで…本当に無力な自分が情けなくて情けなくて…
医療麻薬も入る事になって今週になってからは、午前中はますます、状態が悪くなってました。
正直、二週目ぐらいから、私は朝、病室に行くのが怖くなってしまったり…。
関わり方に戸惑ったり…奥さんへの告知のICに同席して、奥さんと一緒に悩んだり…。泣き崩れる奥さんを目の当たりにしたり…ここでは、本当に家族への精神的なケアの必要性も感じたなぁ…。
自分が思ってる以上に私は悩んでたらしく(笑)見かねた指導者さんが緩和ケア認定看護師さんと話す時間を設けてくれて
そこで言われた事は…「辛い時間を共有するのもケア。自分に何が出来るのかが最優先じゃなくて、相手が何を求めてるのかが最優先でなくてはならない
」ってさ
さすがだな
って思った
あっ
オペ室も特別に入りました
人工心肺を回しての心臓のオペも見たし…普通に開腹手術も見たー
大腸が可愛かったよ←
楽しかった\(^o^)/私…オペ着…似合うらしいよ←
無駄話しは置いといて…
そんなこんなで今日は在宅に向けての家族指導の日。
奥さんが旦那様である患者さんの為にお手製の肌着を作ってきて…それを着せてる時に…「私、何枚でも作るからね…
」ってさ…。本当に良い夫婦だなぁーって…。
もうさ…何で?何で、癌なんて病気あるの?って本当に思ったよね。
看護師失格かもしれないけど、割り切れなくなりそうだった。
そして、今日は更に主治医から患者さんと奥さんにハッキリと余命を告げました。1ヶ月無いかも…って。
昨日の血液検査データを見た時は私も愕然としたし…
私がカンファレンス中に行われた為…最後の挨拶に行くか行かないかを協議してくれて…行ける事に
実は私以外にグループ内の男子も一緒に関わってくれていて…私が報告とかでその場を離れなきゃいけない時に付き添ってくれたんだけど…奴も笑顔で挨拶に同行して…そして…病室から出た瞬間に号泣
受け持ちじゃなくても、本気で関わってくれてたんだなぁーって嬉しかった
それでね…何よりも患者さんの「もっと生きていたかった」って言う思いを知ってるから尚更だったんだと思う。
何か…改めて思うのは…私は逃げてた部分があったなーって…。色々と反省。
そして…寄り添う事の大切さを本当に学んだ
最後の最後に言ってくれたんだよね
「薬よりも何よりも背中をさすってもらうのが一番効くよ
」って。
そりゃそーだよね。夜中とか…1人で病室で痛みに苦しんで強い吐き気に襲われて…どんなに不安だっただろう…怖かっただろう…って。
本当に思う。
本当に忘れられない急性期実習になりました。
そして…命の尊さ…相手を思いやる気持ちの大切さ。
たくさん学んだなぁ…
次は老年Ⅱの実習ー。
呼吸器です
頑張ろー
実は…あの例の患者さんは退院が出来ず…最終日の今日まで受け持ちました。
本当の本当に終末期になってしまいました…。
いつもなら、実習最終日はウキウキな私だけど…今回は初めて終わりたくない…って思った。
何よりも今は何も出来なかった自分が悔しい。
週明けから状態が増悪してしまい…本当に付きっきりな看護になりました。
消化器系の癌な為…そして転移も始まったりで…1日中、吐いて、痛み苦しむ患者さんに対して私は…居る限り、背中をさすったり氷水でのうがいを促したりバイタル取ったり…長い時は症状が収まるまで三時間は付きっきり。目の前であんなに苦しむ患者さんに対して、学生な私が出来る事は少ないし、やはり、薬物でしか症状は改善出来ずで…本当に無力な自分が情けなくて情けなくて…
医療麻薬も入る事になって今週になってからは、午前中はますます、状態が悪くなってました。
正直、二週目ぐらいから、私は朝、病室に行くのが怖くなってしまったり…。
関わり方に戸惑ったり…奥さんへの告知のICに同席して、奥さんと一緒に悩んだり…。泣き崩れる奥さんを目の当たりにしたり…ここでは、本当に家族への精神的なケアの必要性も感じたなぁ…。
自分が思ってる以上に私は悩んでたらしく(笑)見かねた指導者さんが緩和ケア認定看護師さんと話す時間を設けてくれて

そこで言われた事は…「辛い時間を共有するのもケア。自分に何が出来るのかが最優先じゃなくて、相手が何を求めてるのかが最優先でなくてはならない
」ってさ
さすがだな
って思った
あっ
オペ室も特別に入りました
人工心肺を回しての心臓のオペも見たし…普通に開腹手術も見たー
大腸が可愛かったよ←楽しかった\(^o^)/私…オペ着…似合うらしいよ←
無駄話しは置いといて…
そんなこんなで今日は在宅に向けての家族指導の日。
奥さんが旦那様である患者さんの為にお手製の肌着を作ってきて…それを着せてる時に…「私、何枚でも作るからね…
」ってさ…。本当に良い夫婦だなぁーって…。もうさ…何で?何で、癌なんて病気あるの?って本当に思ったよね。
看護師失格かもしれないけど、割り切れなくなりそうだった。
そして、今日は更に主治医から患者さんと奥さんにハッキリと余命を告げました。1ヶ月無いかも…って。
昨日の血液検査データを見た時は私も愕然としたし…
私がカンファレンス中に行われた為…最後の挨拶に行くか行かないかを協議してくれて…行ける事に
実は私以外にグループ内の男子も一緒に関わってくれていて…私が報告とかでその場を離れなきゃいけない時に付き添ってくれたんだけど…奴も笑顔で挨拶に同行して…そして…病室から出た瞬間に号泣
受け持ちじゃなくても、本気で関わってくれてたんだなぁーって嬉しかった

それでね…何よりも患者さんの「もっと生きていたかった」って言う思いを知ってるから尚更だったんだと思う。
何か…改めて思うのは…私は逃げてた部分があったなーって…。色々と反省。
そして…寄り添う事の大切さを本当に学んだ

最後の最後に言ってくれたんだよね

「薬よりも何よりも背中をさすってもらうのが一番効くよ
」って。そりゃそーだよね。夜中とか…1人で病室で痛みに苦しんで強い吐き気に襲われて…どんなに不安だっただろう…怖かっただろう…って。
本当に思う。
本当に忘れられない急性期実習になりました。
そして…命の尊さ…相手を思いやる気持ちの大切さ。
たくさん学んだなぁ…

次は老年Ⅱの実習ー。
呼吸器です

頑張ろー

映画なんだー