「推し」かあ。数年前までなら、間違いなく「恩師」が推しだったと思う。講演会とか勉強会とか雑誌や著作物とか片端から買い漁っていたし、講義録音延々聞き返して、趣味で文字起こしもして。……ね、「推し事」と言えるでしょう?


 今はしていないけど。


 今は一点集中していた情熱をディズニーだったり、素敵だなと思う人に少しずつ向けている気がする。だからたくさんの素敵な推し様たちがいる、とも言える。一点集中して、って思われるかもしれないけど、一点集中は……反面危険もあると思う。私は、身をもって感じたので、あえてこのスタンスでいたいと思う。


ディズニーならドナルドとスクルージおじさんが好き。

刺繍はannasさんが好きだし勝手に先生だと思っている。

お料理は山本ゆりさんのレシピが今は好き。

果物の推しは子供の頃から柑橘類。



……もしかして推しってこういう概念じゃない……?