やまだまんの『死ぬまで文武両道!』 -94ページ目

23Cを使い続けるか?それとも25Cか?

こんばんは、やままんマンです( ̄▽+ ̄*)

25cが23cよりも転がり抵抗が小さい理由

なんだかいろんなとこで話題になっている記事らしいので
個人的な感想を書いてみました

こういう事を考えるのは嫌いではなく、むしろ好きかも?

ですが、競技者だった頃に、考え過ぎて逆にドツボちゃん、
つまり成績不振になったことがあるのでほどほどにしておこうと自分に命ずるw

まずは
自分の体が得た感覚を信じろ!です( ´ ▽ ` )ノ


で、いきなり結論ですが
ウチは23Cを使います(≧▽≦)


理由はただひとつ

同じ1時間の走行なら、
3本ローラーでの平均速度が3~5km/hは速い
γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ





これに照らし合わせるべく、頭を使ってみる

ガシャガシャ、チーン(= ̄ ρ ̄=) w


どうやら転がり抵抗ってことで、
摩擦が関係しているっていう考え方がベース



なので、設置面積が意識されているのだと解釈

まぁ摩擦なんで設置面積に着目する考え方には合意できるかな?と

思いつつ!
接地面に応力が均等にかかるわけでは無いはず(゜ρ゜)

必ず勾配があるわけで、
おそらく前方に強くかかっていることになると思います

後方に力がかかっていくものは
ダークさんのおでこの生え際以外に聞いたことありませんw

まぁレアケースですわ(≧▽≦)www



ってことで、個人的に意識したいのは
接地面の前方の幅

箸の先端を指に当てても何にもならんですが
針だったらぶっ刺さるでしょΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

明らかに細い方が鋭利な形です

たぶん、これが原因で
23Cの方が加速力が高く、トップスピードに素早く乗せることができるのかと



んー、理系男子っぽいw

ライフスタイルとか取材してくれてもいいよwww

ちなみに家ではパンツ履いてません(`∀´)wwwww



さて、トップスピードに達してしまえば、
あとはスピード維持なんで、加速に比べたら大してエネルギーは使わない

だから平均速度が上がる

実際、MTBにスリックタイヤを履かせたロード追撃仕様だと
とにかく加速がもっさり重たいんだなー(-_-;)

なもんで、ロードの集団走行に入って安定してる走っている分には、
さほど辛くはないけど、細かい減速、加速が脚をむしばんでいってる感ありです



また25Cだと、タイヤ重量が上がるので、
慣性が上がってラクになるっいう考え方もできるらしい


・・・、が!

そこんとこは自重でカバーやろ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:w

70kg近い元筋肉ダルマDeath(_ _。)



ということで、草レースに出ている以上は23Cを使います

じゃあ20Cはどーなのよ?ってことになりますが
すぐパンクするから使わないw

25Cは一定の速度で走るような、
TTやロングライドに適しているのかもしれませんね

ヒルクライムなんかは、加速の連続みたいなもんだから
やっぱり23Cの方が速いのではないかなぁ?

あと、ついでに
タイヤを変形させながら走るMTBはまた別問題ですな

路面状況によっては抵抗が無いとスリップするんでねp(^-^)q