陸上競技を自転車に活かす
今回は、陸上経験者のウチが
自転車トレーニングで何をしているか?
をテーマに、真剣に書きます。
なので、
少々辛口もありますのでご容赦を;
(;´▽`A``
きっかけは、剛腕さん曰く、
陸上競技経験者は速くなる!
とのことなので、少しでも参考になればと思い書いてみることにしました
(まだ実感はないけど・・・)
逆に、
自転車のアドバイスがあれば教えてくださいね♪
自転車の練習の主たるところは、
長距離走に似ていると思います。
( ̄▽+ ̄*)
ということで、
まず長距離の練習の柱は
「ジョギング」
「ペースランニング」
「インターバル」なんです。
自転車に当てはめれば
「ジョギング」は、いわゆる「LSD」
つまり走るための土台作りです。
ジョギングだけで速くなる時期は、まだ体が出来上がってない証拠でもあります。
ウエイトも同様(ノ´▽`)ノ
ウエイトで土台を作って、
LSDやインターバルで使える能力に変換する意識でやっています。
「ペースランニング」
長時間走っていられる限界の速度で、ひたすらキープ
この練習を反復することで、限界を徐々に上げていきます。
生理学的には、乳酸の分解(エネルギー化)能力の向上です
なので、オーバーペースにならないことがポイントっす(*゜▽゜ノノ゛☆
「インターバル」
主目的は耐乳酸能力で、個性が一番でてくる部分です。
ウチの場合、精神面の充実とロングスプリントを意識してますので・・・
たとえば、60km/hで(剛腕さんなら80くらい?)
「5分+1分休憩+3分+1分休憩+1分」を3セット
ばっちこーぃ!!\(*`∧´)/w
最初の5分でとにかく乳酸をため込み、分解してまた溜めこむ・・・;
とはいえ、低いパフォーマンスでのインターバルは逆効果なので
徐々に走行時間を減らしているという感じです。
レストが短いから、すぐ乳酸たまるしwww
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
特にウチが嫌がっているのは、遅い速度でのインターバルです
遅い速度を体が覚えてしまって癖になるんですよ;
でも、決して楽をする訳ではないです。
短時間で全てを出し切る集中力が大事
(°∀°)b
余談ですが、スプリント能力は
「SPEED・AGILITY・QUICKNESS」の3要素で決します。
※通称SAQ
ウチは投擲選手なので、厳密にはスプリンターではないですw
なので、特徴として
AGILITYが異常に高く
( ̄▽+ ̄*)
QUICKNESSは低めです;
( ̄Д ̄;;
つらつらと書きましたが、
すべて有言実行でやってるわけではなくて、考えていることです。
あとは、メンタルが充実しないと、練習効率も上がらんので
ハイテンションが基本γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
まぁ、この性格だから仕方が無いとも言うwww
(試合前にしゃべりすぎで疲れて、玉砕したこともあるけどね(T▽T;)www)
ま、いろいろ理論はありますが、理論だけのトレーニングは嫌いですなw
人間は機械ではないので~♪
参考になるようでしたら、
自己流にアレンジして取り込んでみてください( ̄▽+ ̄*)