やまだまんの『死ぬまで文武両道!』 -357ページ目

陸上競技を自転車に活かす

今回は、陸上経験者のウチが


自転車トレーニングで何をしているか?

をテーマに、真剣に書きます。


なので、

少々辛口もありますのでご容赦を;

(;´▽`A``



きっかけは、剛腕さん曰く、

陸上競技経験者は速くなる!

とのことなので、少しでも参考になればと思い書いてみることにしました

(まだ実感はないけど・・・)



逆に、
自転車のアドバイスがあれば教えてくださいね♪



自転車の練習の主たるところは、

長距離走に似ていると思います。

( ̄▽+ ̄*)



ということで、

まず長距離の練習の柱は

「ジョギング」

「ペースランニング」

「インターバル」なんです。



自転車に当てはめれば

「ジョギング」は、いわゆる「LSD」


つまり走るための土台作りです。
ジョギングだけで速くなる時期は、まだ体が出来上がってない証拠でもあります。


ウエイトも同様(ノ´▽`)ノ


ウエイトで土台を作って、
LSDやインターバルで使える能力に変換する意識でやっています。



「ペースランニング」


長時間走っていられる限界の速度で、ひたすらキープ
この練習を反復することで、限界を徐々に上げていきます。


生理学的には、乳酸の分解(エネルギー化)能力の向上です

なので、オーバーペースにならないことがポイントっす(*゜▽゜ノノ゛☆



「インターバル」


主目的は耐乳酸能力で、個性が一番でてくる部分です。


ウチの場合、精神面の充実ロングスプリントを意識してますので・・・


たとえば、60km/hで(剛腕さんなら80くらい?)
「5分+1分休憩+3分+1分休憩+1分」を3セット


ばっちこーぃ!!\(*`∧´)/w



最初の5分でとにかく乳酸をため込み、分解してまた溜めこむ・・・;

とはいえ、低いパフォーマンスでのインターバルは逆効果なので
徐々に走行時間を減らしているという感じです。


レストが短いから、すぐ乳酸たまるしwww

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


特にウチが嫌がっているのは、遅い速度でのインターバルです
遅い速度を体が覚えてしまって癖になるんですよ;


でも、決して楽をする訳ではないです。

短時間で全てを出し切る集中力が大事

(°∀°)b


余談ですが、スプリント能力は

「SPEED・AGILITY・QUICKNESS」の3要素で決します。

※通称SAQ


ウチは投擲選手なので、厳密にはスプリンターではないですw


なので、特徴として

AGILITYが異常に高く

( ̄▽+ ̄*)

QUICKNESSは低めです;

( ̄Д ̄;;


つらつらと書きましたが、
すべて有言実行でやってるわけではなくて、考えていることです。



あとは、メンタルが充実しないと、練習効率も上がらんので

ハイテンションが基本γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ


まぁ、この性格だから仕方が無いとも言うwww

(試合前にしゃべりすぎで疲れて、玉砕したこともあるけどね(T▽T;)www)



ま、いろいろ理論はありますが、理論だけのトレーニングは嫌いですなw

人間は機械ではないので~♪


参考になるようでしたら、

自己流にアレンジして取り込んでみてください( ̄▽+ ̄*)