俺は、今女といる。
身長165センチ
体重52キロ
細すぎず標準的な体型だが出るところは程よく出ている。
胸は、EよりのDカップ。
おしりはプリッとこ尻で、
顔は南沢奈央にそっくりな女。
その女は、奈央という。
奈央と出会ったのは、3日前。
大学の生協で、カップめんを選んでいるとき、
後ろから奈央がやってきて
「まっく君だよね?さっきの授業で一緒だったんだよ!私のこと知ってる?」
俺は、奈央がタイプ過ぎてもちろん知ってて、正直気が気じゃなかった。
だから、無視した。
そしたら奈央が、
「やっぱり知らないよね、いきなり声かけるなんて変だよね、ごめん。」
そういって友達といってしまった。
なにやってんだ・・・人世で一番後悔した。
次の日、勇気を出してみた
「あのさ、昨日はなんか体調悪くてさ、聞こえてたんだけど話せなかったんだわ、わりいね
奈央ちゃんだよね、英語のクラスも一緒だし知ってるよ
てか逆に俺のこととか知らないんじゃないかって思ってたわ
奈央ちゃんいつも女の子グループでいるじゃんね
おれとか変な奴とばっかいるし、
こんどとかまさやんとかさwww」
「あ・・・まっく君!ありがとう!全然まっく君のこと知ってたよ!
英語の授業で発音とか読みがめっちゃうまくてかっこいいなって思ってたんだ!
こんどくんとまさやんも変わってて面白いし!
私ずっと話しかけたいなって思ってて、昨日勇気出したんだよ、
そしたら無視されちゃったから、正直あの後泣いちゃったんだ。
あっ、ごめん!いきなりこんな事ひいちゃうよね!
気にしないで!今の全部忘れて!おねがいっ!
・・・あの、友達になってくれないかな?
ライン交換しない?だめ?」
うおおおおおお、、、、まじか、
やば、あの奈央だぜ、すげえ展開なんだが!
「何かめっちゃしゃべんねwww
ライン?いいよ
俺のidは、とっとこはむのすけ」
「いいの!?
ありがとう!
とっとこはむのすけとか、まっく君面白すぎっ!
これからよろしく!
じゃあ、今日ラインするから、またねっ!」
はーるよー、とおきはーるよー、なみだとーじれーばーそーこにー
なぜか頭の中でよぎったメロディ。
俺に春が来た。
あの奈央ちゃんが、俺に興味を持ってくれている。
まじか、まじなのか
今日どんなラインしようかなー??
その日の夜
「まっく君こんばんわ!なおだよーん」
「こんばんわ、まっくです」
「テンション低いなー!私はチョーテンション高いんだよ!」
「なんで?」
「まっく君とラインしてるから・・・てへ」
「そうなんだ、かわってるね」
「良かったら、今度大学で一緒にご飯食べない?わたし、料理チョー得意で、弁当作ってくるから!」
「えっ、いいの?」
「もちろん!明日、そうめんテラスの二階で待ってるね!じゃあ、また明日ね!」
「お、おう。ありがとう」
そして、今日が来た。
そうめんテラスの二階へ向かうと、
そこには、白いワンピースに、麦わら帽子をかぶった奈央がいた。
すごいかわいくて、なんていえばいいいのか、とにかく緊張していた。
「まっく君、おはよ!今日の英語の授業難しかったよねー!」
他愛もない話で盛り上がり、
手作り弁当を一緒に食べる。
幸せが急にやってきた、凄い速度で。
こんな一瞬で人は幸せになるんだ、これが幸せ、こんののなかったなぁ。
それから、奈央と俺は付き合うことになった。
経緯は、奈央の告白。
「まっく君が好き、大好き。付き合ってください。」
とんとん拍子で、付き合った俺たち。
それからというのも、すべてが早かった。
手をつないで、はぐをして、胸をもんで、キスをしたのはその日のドライブデート。
奈央は恥ずかしそうにしながら、
「まっく君だから、もっときて、ほしいの」
奈央との初エッチは、一週間経ったころだった
全てが最高に、描ける妄想の天井を突っ走っていた。
そんな時、奈央と付き合って1ヶ月が経とうとしてたある雨の日に何かが狂ってきた。
いわゆる、歯車?二人の仲に流れていた時間にゆがみが出てきたのだ。
その原因を作ったのは、こんどとまさやんだった。
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