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日々のあれこれ

観てきましたカチンコ
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試験前日だというのに。。笑

監督は「時をかける少女」「サマーウォーズ」などを手掛けた細田守監督。
どちらの作品も好きな(特に時かけは母校がモデルになっているので、かなり思い入れがある)わたしにとって、期待度大!!な映画でした。

サーチ公式サイト(http://www.ookamikodomo.jp


細田監督の作品に共通する部分ですが、
登場人物の動きひとつひとつの繊細さや、背景の色合い・変化がとても綺麗!
思わずアニメ映画ということを忘れてしまうくらい、見入ってしまいました。


自然の大きさや美しさ、愛する人を失った絶望感、家族の大切さ、子供を守る母親の力強さ、それぞれの"戻るべき場所"を見つけた瞬間、
ひとつひとつが美しくて、切なくて、暖かかったです。


花ちゃんみたいな、どんな時でも笑顔を絶やさない、大切な人を守り抜く強さが欲しい。

お母さんってすごいなぁ、
子供の為ならどんなに傷だらけになったって、へっちゃらなんだもんね。。

(※この先若干ネタバレ)
暴風雨の中、花ちゃんが先生の代わりが必要だと外へ飛び出して行った雨を無我夢中で探しているところ~意識を失って雨に抱えられて降りてくるシーンや、
オオカミとして生きることを決めた雨を受け入れて、元気でいてね、と何度も呼びかける部分は涙のピークでした。もうね、本当に良かったです。本作で一番印象に残っているシーンかもしれない。


本編が終わってクレジットが流れている間も、様々なシーンを反芻しては、心にじーんと余韻が残るような映画は久しぶりでした。

アニメって以前はあまり興味が無かったんだけど(謎の偏見もあり笑)
最近は周りの影響もあってか、特に意識して観るようにしています。

アニメーションにしか表現出来ないものって、やっぱりあるんだなぁと今回映画を観て思いました。
もっと色々知りたいな、アニメ映画。時かけももう一回観たくなっちゃった!つい最近テレビで放映してたけど…。笑


おおかみこどもの雪と雨、
とってもおすすめですニコニコ



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