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株式会社マクビーカタガイ 社員ブログ

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プリプレス事業部の寒がりです。


誕生から長い歴史を誇る東京タワーは、自分にとっても色々な思い出がある大切な場所です。


そんな東京タワー派の自分ですが、とりあえず一度は行っておかないとと思い、先日スカイツリーに行って来ました。

地上350mの天望デッキまでは、エレベーターで1分ほどで到着しました。この時点で東京タワーの高さを超えてしまいました…カックシです。
天望デッキには東京タワーにもある、ガラスの床がありました。


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わかっていても、やはり恐ろしいです。



天望デッキからエレベーターでさらに上がり、地上450mの天望回廊に行ってみました。


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建物や電車が模型のように見えました。


やっぱり、色、形、サイズ的に東京タワーのほうが好みですが、まだ誕生して間もないスカイツリーも、これから歴史を重ねて、色々な人の大切な場所になっていくことでしょう。

プリプレス事業部のK.Kです。


その日の我が家は朝から少しそわそわしていました。
午前中の用事を済ませてから、電車に乗って十分ほどの移動。
新聞の折り込みチラシを手に出かけてみれば、なじみのショッピングモールの側に鮮やかなテントが出現していました。


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サーカスが町にやってきたんです。

開演一時間前だというのに、そこにはすでに長蛇の列。
ふざけて走る子供に、苦笑しながら止める親たち。
お菓子を頬張るティーンエイジャーがいて、
仲の良さそうなカップルがいて。
みんな普段着でいつもと同じ場所に来ているのに、いつもとは違う光景にわくわくするような明るい表情をしていました。


やがて開場となり、ゲートをくぐってテントの中へ。
ポップコーンの甘い香りに包まれ、色とりどりの風船を眺めて、電飾の光るテントの奥へと進んでいきました。


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「It's Show Time!」


ピエロが大げさな仕草で手品を見せたのはほんの序章。
次々とショーが続いていきます。

筋肉隆々の男たちが相手を持ち上げながら見事なポーズを決め、かわいらしい犬たちがフープや障害物を器用に跳び越え、大勢の若者が一台の自転車に乗る曲芸があり、遊園地のバイキングみたいな巨大なブランコから、男たちが豪快に跳び、空中で回転しながら着地していく技が光ります。

なかでも魅せられたのが、天井から舞い降りてきた細長い布を腕にくるくると巻き付け、それに引っ張られるように宙に上がった若い男女。

他に命綱もつけていないのに腕の布がほどけたと思ったら、身体の別の場所に布が巻きついていて、絶妙のタイミングで空中にとどまる彼ら。

ハラハラする観客の気持ちをよそに、優美なポーズを次々決めていきます。

ちょっとでも気を緩めれば大怪我をしてしまう状況のなかで、始終笑顔で余裕の演技をみせるエンターテイナーのプロ魂には感服しました。


クライマックスの空中ブランコではひときわ大きな拍手が湧き上がり、やがて夢のようなショータイムがお仕舞いに…。

日常に戻ることが少し寂しいような余韻も感じながら、ちょっと心が豊かになったような気分で家路についた私たちでした。

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プリプレス二年目のT.Tです。


サイクリングが私の趣味です。

いつもは車道を全力疾走しているのですが、たまにはのんびり風景を楽しみながら走りたいと思い、多摩湖自転車道に行ってきました。


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休日ということもあり、ジョギングやウォーキングを楽しむ人であふれていました。
地元の鹿か狸くらいしかいない自転車道とは大違いです。


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多摩湖の取水塔を眺めながら一息。

片道22km程度の短いコースでしたが、なかなか楽しい旅でした。