A problem is your chance to do your best -3ページ目

A problem is your chance to do your best

これは北海道在住、札幌にある某大学(偏差値は50前後)の女子大生が、就職活動や、最近のニュースなどのあれこれを綴るブログである。


今日は!
北海道在住の女子大生です。
もう少しで2016年も終わってしまいますが、周りの学生も少しずつ就活の準備を始めているように感じます。
就活の準備というと、筆記対策、企業研究や業界研究、ESやGDなど、やることがたくさんあります。3月の情報解禁からやり始めても遅い!と今年就活をしていた先輩方から言われていることもありますし、早めに始めることに越したことはないのではないでしょうか。

さて、周りの学生が就活の準備を始めたことで最近よく大学3年生の話のタネになるもの、それは「どんな業界に興味があるの?」ということです。私の周りでもよく学生が話しているのを聞きます。私自身は、やりたい事もあり、どの業界に興味があるということは明確ですが、大変なのは、やりたい事もないし、興味がある業界もないしという学生!これが結構いるんです!じゃあどうすればいいの? これは私と周りの友達と話した結果なのですが、自分の就活において、譲れないこれ!という軸を作る事から始めるのがいいと思います!これはすごく大切な事です。私は出版などのマスコミに興味があり、その業界に挑戦してみるつもりですが、私の軸は、「ものづくりをする仕事に携わる!」という事です。もちろん出版社であれば、本や雑誌、広告会社であれば、CMやポスター、メーカーであれば電子機器など、物を作り、普及させていくという仕事に就きたいです。営業という仕事もその上でとても大切な仕事だと思っているので、営業もやってみたいと思います。私の周りでは、地元の北海道で働くという事が軸の学生もいますし、絶対航空会社になんの仕事でもいいから入るということを軸にしている人もいます。この就活の軸は本当になんでもいいと思います!自分のモチベーションを上げるためにも、自分が何に興味があるのか知るためにも、まず就活の軸を決めるところから始めてみましょう。

余談ですが、私の周りでは北海道で働くということを就活の軸にしてる学生がとても多いです。理由としては、私たちの学校が北海道内では割と名の知れた大学であること、北海道から出たくなく、すぐに結婚するから地元が良い(結婚する根拠はないが)、東京が怖い、大きい企業に入れる気がしないなどがあげられています。私の考えですが、こう言った理由で北海道から出ないのはもったいないのではないかと思います。新卒という身分は人生で一度しかありません。就活と転職はやはり全然違うとも言われています。上のような理由で、東京や関西などの企業を諦めてしまうのはすごく勿体無いのではないでしょうか。この考えを周りの友達に伝えると、「あなたはすごいね」と言われる事が本当に多いです。私にはすごいの意味が全く理解できないのですが、東京で就活をする事自体がもう考えられないのだと友達には言われます。北海道の学生は特にですが、やはり道内就職という枠にとらわれ過ぎていると思います。どんなに本州で名前の知れていない大学だとしても、大企業の内定をもらってい人は少なからずいます。怖がらずに自分から挑戦していく事は決して「すごいこと」ではないと私は思います。