amazon.co.jp  価格420円

作者 : 緑川ゆき
作品 : 2003年発行(現在11巻まで発売)
アニメ : 2008年から放送開始され、現在は第3期放送中
公式サイト(アニメ) : 
http://www.nasinc.co.jp/jp/natsume-anime/
あらすじ : 妖怪が見える少年・夏目貴志は、祖母の遺品の中から「友人帳」を見付ける。
この「友人帳」とは彼の祖母・レイコが妖怪をいじめ負かした結果、奪った名を集めた契約書
であった。それ以来、名を取り戻そうとする妖怪達から狙われるようになってしまった夏目は、
とあるきっかけで自称用心棒の妖怪、ニャンコ先生(斑)と共に、妖怪達に名を返す日々を
送り始める。


これ、どう見ても少女マンガの表紙ですよねww
おかげさまで、通販に頼るしかないのですが・・・。

知ったきっかけは、愛読雑誌「ダ・ヴィンチ」での紹介。
どうせ、妖怪が出てきて幼馴染と退治して、みたいな感じだろ・・
そう思っていたが、これが全然違う!

1,2巻は特に素晴らしいです・:*:.。.:*(´∀`*)ィィネ!*:.。.:*:・
以前紹介した「妖怪アパート」のサビ抜き・・・という印象。
マズイだけじゃねえか!という方 スミマセンw
直感的にそう思っただけです・・。



ケッシテ、ヒトマエデハヨマナイデクダサイ←
ヘ( ̄ー ̄ヘ)~~~~~~・・・・・


今貸しているので手元になく、はっきりしませんが、
1巻?収録の、ちいさな(ホントに小さなww)おじいさんの妖怪が
でてくる話・・泣けます!
先ほどの妖怪絵文字はそのためです。
号(┳◇┳)泣!というよりは、じわじわと感動する感じかな。
ニャンコ先生との出会いは、かる~いコントですがねw


エンジェルビーツはアニメ押しでしたが、
こちらは単行本押し!

おっと、作者について一言。
単行本の端に作者のコメントが書いてあるのですが、
それを見ると、「いい人なんだろうなあ・・」という印象です。
こういう作品が書けたのも、頷ける(⌒^⌒)b うん


友達に借りて、ぜひ読んでください!
amazon社員(`□´)コラッ! ((((((((((((( ̄▽ ̄;ク、来ルナァッ!!
最近気づいた事。
それは、人よりも道を聞かれることが多いということ。
こんなド田舎、これだけナビが発達した世の中でも・・だ。
道を聞かれやすい人は、人を導くオーラのようなものがあるのだとかw

絶対ネエー o((>ω<o))((o>ω<))o

しかも自分は親切なほうでもない。
ACのCMとかには絶対出れません!


大学時代のこと。
その街は結構、海外からも観光客が来るところだった。
「ガイジン=英語教師」
が、ド田舎あるあるだが、その街では普通に見かけるし、
「おお!ガイジンだ」
と、騒ぎまわるガキもいなかった。

オトモダチ(噂になった芸能人が、よく言うあれですww)と街を歩いていると、
前からガイジンサンが歩いてきた。
手に持っているのは、どうやら地図。
(多分、これは道を聞かれるな・・・)
あちらも、オトモダチ同士・・・かは分からないが、2名様だ。


これが独りの時なら、歩く方向を180度変えていただろう。
しか~し!このオトモダチは帰国子女という肩書きを持つのだ!
カラオケでも洋楽の曲をペラペ~ラと歌うくらいのツワモノだ!
道など聞かれても、オーイエーってな具合で、ものの1分程で
教えて差し上げるだろう。
・・・まあ、この時点で頼る気満々なオトコもどうかと思うが。

オトモダチ 「ちょっと待ってね」

おお、こちらから道をご案内差し上げるのですか!
流石です、隊長( ̄^ ̄ゞ ケイレイ!!
隊長はすでに臨戦態勢を整えていたw
「May I help you?」(多分こう言った・・ヒアリングは苦手だ(^-^;)


ガイジンサン(男) 「○△□√×?+-÷☆%$?」

ワタクシ ( ̄ー ̄?).....??ナンテ??
オトモダチ ( ̄ー ̄?).....??英語チガウ??

それ何語だああああ!
当然英語だろうという予想が甘かった!
オトモダチも「ここは私の出番よ!」という先ほどの目の輝きを
失っていた・・・明らかに顔に縦三本線が入っていた ( ▽|||)サー

推測だが、北欧系(オランダとかスウェーデンとか)の言語だと思う。
まさに未知との遭遇。


さあ、ここは日本男児の出番だろう!
え?帰国子女隊長が戦意喪失中なのに、二等兵のお前がどうするのかって?
ふふふ・・そこは万国共通のBody Languageしかないでしょうがw
日本語のみでいくぜ( v ̄▽ ̄) イエーイ♪


注)なお、以下()の中はBLです・・って、)゜0゜( ヒィィ
下手に略したら、とんでもない綴りになってしもたww
でも、このまま進行します(・o・)ゞ

(地図を見せてください)
幸運にもそのガイジンサンは日本語版の地図を持っていた。
(行きたい場所は、どこですか?指し示してください)
そして指し示された場所は、ここらでかなり有名なお城。
ただ問題なのは、
「500m程このまま直進し、○○通りを進行方向右へ右折し、
さらに1km程進めば、左手に見えてきます」
・・・これを、BLでどう伝えるか。
はいそこ!ガイジンサンとオレのBLを想像+創造しない!×( ̄^  ̄ )ダメー

まあ、これ実際無理でしょう。
そこでオレが出したのは・・
「ルーズリーフ&ボールペンッ!」(ドラえもん風
そう、やろうとしたのはスケッチだ。
太古の昔、原人も使ったであろう古典的手法w

2人+2人と城の絵を描き、それそれを指差し、
(一緒にその城まで案内しましょう)
と、伝えたのだ。
これが意外にアッサリ成功し、二人とも英語でいうところの
「OH!」ってな感じで、感謝の握手をしてきた・・(若干痛かった記憶があるw


もちろんオトモダチには、スケッチの前に城まで行くことの了解を取っている。
1.5kmはそこそこの距離だ。しかも自分達の目的地と反対方向であるので、
往復することになる。

まるで、サヨナラホームランを打たれたクローザーのようにマウンドで
打ちひしがれていたオトモダチだが、
「大丈夫!」
と、言ってもらえた・・・縦三本線も消えているようだ。
これで道中、日本語で話せるw

・・・

そして、特にこれといったオチもなく無事到着。
歓喜の声を上げるガイジンサン達。
ガイジンサン達が、何やら感謝の言葉を述べているようだ。
そしてガイジンサン(男)・・・オレに抱きついてきやがった!!


Σ(´□`;) ヤメテー!!


そう実はこれ、ただHUG (なんか分からんが、欧米風の挨拶)
されただけ・・・なのだが。
結局最後はBLの絵柄が出来上がってしまったのだった(ヘ;_ _)ヘ ガクッ

始めて約一ヶ月。
ちょっと思ったあるあるネタ・・。

更新された!と思って見たら、前日の分・・(もっと新しい更新まであるがな
コメントに返信じゃなく新たにコメントしてしまい、「新しいコメントが・・」に
  ぬか喜び・・(まあ自分が悪いんですけど
画像認証の「1」と「7」を間違う・・(自分だけだろうか


最後にヴァイオリンの画像でも載せて。
自分のは今、弓毛と弦の交換に出しているので、ありませぬ<(_ _)>




たまにはシンプルに終わりましょうか( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ