マカオは中国人が多く、文化や生活はほとんど中国。

そのためか、建築やインテリアには風水に則ったものが多い。


全てガイドさんなどから聞いた話なので、あくまでも「小ネタ」程度に。


例えば、フェリーターミナルからやってくると

光り輝きながら旅客を迎える、サンズ・カジノ。

ジェットコースターか滑り台か、みたいな曲線を描く

巨大な建物ですが、風水的にお金を集める場所、形だそうです。


また、スターワールドホテルのロビーにある模様。

一見、単なる模様に見えますが、何でもこの形、

楕円とはいわないですね。なんて言うんでしたっけ?

楕円の両端がとがっているやつ。

この形がお金を集めるだか、逃げないだかの意味があるそう。


マカオの小ネタ

それはもちろん、その建物・インテリアの持ち主にとって、

の話なので、来客側がこの上に立ったり、

この形の下に立ったりすると、それはすなわち、

逆にお金が逃げていってしまうこと。


なので、こういった模様の上には立たない方が

いいそうですよ。


まぁ、こんな模様の床にされたら、

無理な話ですが。。。



この形はよく見るといたるところにあって、

大きいモノではリスボアのカジノ内にある

巨大シャンデリア。これも、そうです。

なので、験担ぎをしたいなら、シャンデリアの下に

立ったらダメですよ。


また、グランドエンペラーのロビーにある

金の延べ棒の上も歩かない方がいいらしいです。


本当ですかねぇ。


前回のブログで、カジノの使い道として「近道」を挙げましたが、

使いようによってはかなり便利です。


海側のMGMホテルに泊まっていると、

何気に中心地に行くのが大変。

タクシーが安いので使ってもいいんですが、

ホテルのエントランスにタクシーがあまり来ないんですよ。


陸側に広がるカジノの出入り口方面にタクシー乗り場があり、

ここは結構タクシーが客待ちしています。

でも、そっちまで歩くなら、まぁまぁ、頑張って歩いても

セナド広場までは15~20分ってとこでしょうか。


夕方になるとタクシーがつかまりにくくなるので、

いつ乗れるかわからないタクシーを待って待ちくたびれるよりも、

歩いちゃった方が早いですよ。


MGMホテルから中心地の間にはウィン・ホテルがそびえています。

MGMホテルのエントランスからだと、まず、カジノの方へ。

カジノに入ったら、左方向に進み、一番左端の出入り口から出ます。


目の前は道路を挟んでウィン・ホテルです。

雨の日や暑い日は、ウィン・ホテルの中を通ってもいいですね。

その時は、やはり左端の出入り口を目指しましょう。

心地よい天気なら、カジノの中を通るより、

左側の海沿いを歩いてもグッド!


そのまままっすぐ行くと、数車線の車がびゅんびゅん通る車道にぶつかります。

その先はリスボア・ホテルとグランド・リスボア。

一応、地下道があるので、マカオにまだ慣れない初日などは安全に地下道を通った方がいいかも。


慣れてきたら、

車道とウィン・ホテル周辺の遊歩道を隔てる植え込みをチェック!

「ちょうどここら辺が通れたら便利なのにぃぃ」ってところに

獣道・・・もとい、人間道ができています。

みな考えることは一緒(笑)。


中央分離帯のようなところを車の様子を見ながら進んで行けば

OKチョキです。

でも、くれぐれも車にはお気をつけを


そこから先は、グランド・リスボアの前を抜けてまっすぐ進めばOK。


帰国が午後出発の場合など、

朝、さくっとマーガレットのエッグタルト

お土産に買いに行くときにも、

最短の距離だと思います。



マカオと言えばカジノと思う人も多いでしょう。

実際、カジノ目当てで行く人も多いみたいですし。


とはいえ、通常の観光旅行として行った場合、

カジノは近道をするための通り道か、両替か、お水をもらいにか…くらいでしょうか。


実際にやるとなると、なかなか手出しできない人が多いのでは。


かくいう私は、マカオでは1~2回、オーストラリアで1~2回やった程度。

やるのはルーレットのみです。


中国人に人気の大小というゲームや、ブラックジャックなどいろいろありますが、これらって結構、賭けなくてはならない最低金額が50HKDとかで、気軽にやるのにはちょっと手を出しにくい金額。


ざざっとしか見ていない私の観察ですが、

ルーレットが多分一番1回あたりの掛け金が少ないと思います。


ヴェネチアンとMGMで25HKD。

リスボアとリオでは、10HKDの台を見つけました。


ま、それも当たり前か。

ルーレットはボールが入った数字を当てるもので、

たいていの場合、1つだけの数字を選んで賭けることはないですよね。

大体の場合、数カ所におきます。

1つのチップが仮に50HKDだと、たったの4カ所賭けても200HKDも使うことに。


あっという間に結構な金額になります。


でも、ルーレットの場合、たった1つの数字をビンゴで当てる以外にも、4つの数字が書かれている線の中心に置くことで、その4つの数字に賭けることができたり、2つ、6つ、など結構いろんな賭け方ができます。


ケチらずに数カ所に賭けていると、結構な時間遊べます。


ちなみに、ルーレットで1.3倍くらいになったものの、大小をちょこっとやったらプラス分の半分くらい負けました。


大小は、一番簡単な賭け方は大と小のどちらかを選ぶモノで、勝率は2分の1。勝つと2倍になります。


2分の1の確率で勝つ、と思うと結構いい確率ですが、2分の1の確率で負けると考えれば、どれだけ負ける確率が高いかはわかるかと。

しかも、勝っても2倍にしかならないんですよ!!

2回に1回は勝たないとトントンにならないので、私としては結構不利なゲームだと思うのですが、どうなんでしょうかねぇ。



シャンプー&リンスと石けんはとくにこれと言って特筆すべきものがないMGMホテルのアメニティですが、気に入っていることが1つ。


それは、バスソルトがあること。


石畳の街中を歩き回ると足がかな~り疲れます。

マッサージが安いのでやらない手はないのですが、

せっかく広めで快適な部屋にいるのだから、

部屋でゆっくりしたいなぁと。


そういうときは、広いお風呂でゆっくりバスタイム。


ケースは小さめで、何の香りだかよくわからないし、

香りもほとんどしないのですが、とりあえず暖まり度は

抜群です。


スイートルームは倍くらいの大きさのバスソルトが

あります。


マカオのホテルは冬でもクーラーがかかっていて、

しかも止められないこともあるらしい。

暖房はないとい噂ですが、MGMはいろいろ変えられた

ような気が…


また、バスや喫茶店、とにかくどこもかしこも

寒いので、真夏でも長時間室内にいると凍えて

しまいます。


なので、それほど疲れていなくても、

女性はお風呂につかりましょうね。



つい昨日、

マカオに行くならやっぱりビバ・マカオがいいかねぇ

書いたばかりですが、

関空発のエア・マカオのスケジュールが変更になったらしいです。


先日行ったときは、帰りの便が関空着19時半のため、

東京着は22時過ぎ。

おうち家 に着くのは24時!


これはつらいなぁと思っていたのですが、

3月29日からの新しいスケジュールでは、


関空 15:30発 → マカオ 19:00着

マカオ 10:00発 → 関空 14:30着


だそうです。

これまでは、帰りの日の午前中が使えたので、

例えば保存料の入っていないエッグタルトは

帰国日の午前中に買ってお持ち帰り

ということもできたのですが、

10時発だとできないですねぇ。


お店やっていないし。


でも、24時着よりはいいか。

わがままいうなら、マカオを12時か13時発くらい

だったらちょうどいいのかもしれませんね。