夕べ、ウォッチメンを観ました。
モロに、時代背景が写だけれています。
ベトナム戦争、ケネディ暗殺、差別、アメリカのダークな部分が出ています。
キャラクターも様々で、コスプレもおもしく、アメリカンコミックになったので、
ヒーローとして取り扱いされていますが、人間臭いというか、
マスクの下は、ただの人。という設定が面白い。
中には超人的な人もいますが、それも面白い。
ロールシャッハというキャラクターの生い立ちや、なぜ、ヒーローになったのか?の
理由は、ほかの映画にはないものです。
子供は見ないほうがいい。
ロールシャッハが警察に逮捕され、本名を聞かれるところで、言います。
「おれは、あの子が死んだ時に、一緒に死んだ。それ以来ロールシャッハ」だと、
これは観た方がよいです。
乱暴で嫌われ者のヒーローですが、一番優しい人なのかもしれない。
当時のアメリカは、キャプテンアメリカのようなアメリカ万歳ヒーローではなく、
ダーティーなヒーローしか生まれなかったのでしょう。
光と影のアメリカ、そんな時代に生まれたヒーローです。
他、黄色いボンテージの女性ヒーローはエロい。
母から受けつだのですが、その父となるヒーローもいたり・・・
まぁ、大人向けの話ですね。
何度も観るものではないですね。長いし。
映像も血なまぐさい。
キル・ビルの血なまぐささと変わらない。
そうこう言いながら結構好きな映画です。
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