一日目の続き


機内では若干は寝れたものの熟睡はできず。

目を瞑ってても寝れないのでゲームをして過ごす。


しばらくすると窓から香港が見えてきた。

海に無数の船と灯台がキラキラ光って、夜便ならではの光景。


香港空港到着は定刻の0時頃。

流石の香港空港はこの時間でも人が普通にいる。職員もいっぱいいて、比較的スムーズに入国できた。


今回はバス移動だが、空港からの直通バスの運行時間が終了してるので、路線バスB4に乗って港珠澳大橋ビルまで向う。

この経路が初めてのためバス停探しに若干迷ったが、見つけてすぐにバスが来たので乗車。

※一番大きな標識にB4の記載が見当たらないのでグーグルマップで一個一個調べた


港珠澳大橋ビルまでは10分程度でついた。


マカオ行きのバスは事前情報だと65ドルだったが、深夜は70ドルの模様。


流石に眠くなってきたのでバス内ではウトウトしてたらすぐ着いた。

バス早いし揺れない。昔はフェリーでしたがバスが断然便利ですね



マカオでもイミグレ等は一瞬で通過。

出たのは深夜2時ぐらい。


外に出るとなんか普通に寒い!10度ぐらい。

日本の服装そのままだったので良かったけど、変に薄着だと危なかった。


タクシーは少ないものの数台並んでてたので乗り込り、リスボアまで直行。運賃は43ドルだった。




リスボアに到着!


早速カリビアンスタッドポーカーの台を探すと、min300の台が空いてたのですぐ着席。


特に大きい役は入らないが負けもしない感じで原点付近を行ったり来たりする。



何回かプレイしてると謎の現象に遭遇


ゲームを開始する前にディーラーがジャックポット(以降JP)の確定ボタンを押したら、いつもはJPのチップを置く台座(?)は青く点灯するだけだが、見たことないカラフルな光り方をし始めた!!

さらにそのカラフルな点灯が各台へ移動していき、最後自分の台が点灯した。


?????


ディーラーが驚きながらJPの金額が表示されてるモニターの、左下に出てる数字を指さした。


そしてそれと同額の1050ドルを自分にくれた。。。


えっ!?なんで???

まだカード配られてもないよ!?



その後、何事もなかったように普通にゲームは進行。






遭遇した瞬間は意味がわからなかったが、落ち着いて考えると、おそらくこれは抽選のシステムっぽい。


ゲームスタート時に一定確率で抽選が行なわれ、JPを賭けてるプレイヤーの誰かが当選し、当選額が貰えるシステム。(勝負をやるやらない関係なく)


また、モニターの下には左側に1000ドル程度、右側に10000ドル程度の数字が書いてる 且つ リスボアの建物の絵が書いてるので、

多分左はテーブル毎の抽選、右は店舗全体の抽選。


これまで遭遇したことないレアな現象に興奮するものの、額が少額なことに気づいてややガッカリ(笑)





以降も本線ではそんなに大勝はなかったが、抽選の浮き分も含めてややプラスの+3000で終了。



時間はすでに3時を回ってるので、退店して、本日の宿代わりのボスサウナに直行。


相変わらず客が少なく、快適に寝れそう。



続く。