日本では、先週、各地で強風が吹き荒れました。
7-9月はマカオでも台風が多い時期です。
そして、本日9月1日の日本は、「防災の日」です。
防災の日は、伊勢湾台風が襲来した翌年の1960年に決定。
同じく9月1日(1923年)に発生した関東大震災の惨事を教訓
として、防災意識を高める日でもあります。
さて、今日紹介するのは「聖ローレンス教会」。
(おっ、マカオの観光名所、久々の登場!)
聖ローレンスは、風を読む(風信)聖人。
この教会の名は、「風が安定し、順風」であることを祈願して
つけられました。
マカオに出入りするポルトガル航海士に信奉され、華人たちは
聖ローレンス教会を「風信堂」(または、「風順堂」)と呼びました。
帆船全盛時代を彷彿とさせる呼び名です。
http://www.macauguide.jp/lawrence.php
聖ローレンス様、
どうか世界の台風の被害がなくなるように、
風をコントロールしてくださいませ。
昨日の日テレ24時間テレビみましたか?
マラソンに挑戦したエド・はるみさん。
雨が降ったり、陽が照ったりと温度変化が
はげしい悪条件の中の完走。感動しました!
http://news.ameba.jp/hl/2008/09/17315.html



















