MACAU-GUIDE ~マカオをひとりじめ~世界遺産、食、ホテル、エンタメを楽しむためのヒント -4ページ目

米粉でロールケーキを作ってみました!


マカオにもポルトガルにも、関係ありませんが、

自分的に美味しくできて気に入ったので、

米系クッキングシリーズとして公開しますね。

(写真だと米粉かどうか分からないかぁ~)



べーっだ!

過去の米系シリーズはこちら。

・ポルトガル的米使い(海の幸のアローシュほか)

http://ameblo.jp/macau-guide/entry-10155633339.html


そうそう、ドリンクくらいはポルトガルってことで、

ガラオンといきましょうか。

ポルトガルでコーヒーというと

エスプレッソ+ミルクが定番なのですが、

それを「ガラオン」といいます。

(要するにカフェラテね)



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マカオメイドのお土産屋さんとして人気なのが、

咀香園餅家(チョイユンベイカ)。

70年以上も続く老舗です。


杏仁餅(アーモンドケーキ)、鶏蛋卷(エッグロール)、

月餅(ムーンロール)などを販売しています。

右下矢印

http://www.choi-heong-yuen.com/current/en/category.php


わたしが選んだのは、鶏蛋粒(エッグクッキー)。

サクサクっとして美味!!合格




マカオから、香港や中国もめぐる方には

こんな美味しいおみやげがオススメ!

香港のペニンシュラホテルのチョコ  上海蟹プリッツ。もちろん上海で。


         チョコレート?右矢印実は電卓

         (中国・シンセンでゲット)

                    たべちゃだめよ~NG


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昨日紹介した「魚介のカタプラーナ」鍋と似ている料理

があります。


ポルトガル風ブイヤベース『カルディラーダ』です。

作り方をざっと紹介すると、


1、ボールにひとくち大の魚の切り身2~3種をいれ

調味料とまぜる。

(調味料:にんにくのみじん切り、オリーブオイル、白ワイン、

塩、コショウ、ガラムマサラ)


2、鍋にオリーブオイル1㎝くらいを入れ、

スライスしたジャガイモをおく。

(オイルは炒めるためではなく、鍋が焦げないため)


3、鍋にボールの中身、トマト1コ分のざく切りを

入れ、白ワインを加え、蓋をし、中火で煮る。


4、3.4分したらアサリを加える。

アサリの蓋があいたら、お好みでパクチーをちらして

出来上がり。


分量は、鍋のサイズに合わせて作ってみてください。

調味料はすべてひとつまみくらい。白ワインは1で30cc、

3で70ccくらいかな。


☆フランフランの通販サイトで、かわいいホーロー鍋を

みつけたよ。

こんな鍋で作ったら、楽しいね。


ブログ紹介用のバナーまで用意してあるのがさすが。


☆フランフランはマカオにもありますね!

マカオのお店はまだ行ったことないけどどんな感じなんだろ。

今度いったらのぞいてみようっと。


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マカオで店頭に”魚が泳ぐ水槽”があったら、

火鍋の店である可能性大!


好きな食材を選びましょう!

もちろん、感謝して、あますことなくいただきましょう。





あまりにおそまつな写真なので、公開を控えていましたがとうとう・・・


↓火鍋の看板(昨日もリンクに登場)

http://ameblo.jp/macau-guide/entry-10102748605.html



ポルトガル、アルガルヴェ地方の鍋はカタプラーナ。

銅製で、蓋で密閉できるので、

圧力がまのように火が循環し、食材のうまみが

ぎゅっと凝縮される優れものの鍋。

魚介からでた美味しいエキスがたまらない品。

カタプラーナというのは鍋のことをいうので、

魚介を入れたら、魚介のカタプラーナ。

肉なら肉のカタプラーナ。

ポルトガルの家庭では、肉とか魚介って

わけないで、ちゃんこのように、いろんな具材を

いれて楽しみます!


シメはご飯をいれてリゾットにするとグゥー。




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映画「ブタがいた教室」が

11/1から公開中です。

http://www.butaita.jp/  


主役、新任教師・星先生を演じたのは妻夫木聡さん。


学校で「いのちの授業」として

“ブタを飼って、飼育をした後、自分たちで食べる”

という実話です。

食べることを前提に飼い始めますが、家畜ではなくペット

として愛着がわいてしまい・・・

実は、私も結末は知りません。

生徒たちの脚本も結末は白紙だったとか。


ヨーロッパでは、

丸ごと食べられる豚を血も残さずソーセージにするなど、
食育の教材としているというのは知っていましたが、
日本でもこんな実話があったんですね。

また、豚は世界各地で富と福の象徴ともいわれます。

丸く太っていること、子どもをたくさん産むこと、から繁栄『富』を。
また、なごやかな表情をしていることからも、『福』を連想させ、
豚が持つ大きな耳から転じて、『福耳』という言葉もできたとか。

中国圏では、店先に飾って、商売繁盛祈願!
春節(お正月、旧暦の1月1日)には、豚の絵をドアに
張って1年の福を願ったりします。
↓過去の豚ぶーぶー関連記事
食育の教材、かつ、富と福の象徴でもある豚。
感謝して、いただきたいですね。

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先日、日本橋三越で開催された

英国ドールハウスの世界展。


ドールハウスの造形はもちろんですが、

何年頃のバーとか、何年頃のお屋敷という具合に、

イギリスの歴史にもとづいた展示だったのが

興味深かったです。


撮影禁止だったので、写真公開ができないのですが、

わたしが興味を持った作品のひとつが、

ロビンフッドが暮らしているシャーウッドの森

題材にしたもの。


そこで、注目したのが、

まさに今、焚き火で丸焼にされている豚。


ポルトガル料理、

『レイタオンアサード(豚の丸焼料理)』

↓を思い出しました。


http://ameblo.jp/macau-guide/entry-10122056532.html

ポルトガルでも、はじまりはこんな森だったん

だろうなぁ。


『エスペターダ(大串バーベキュー)』も↓

http://ameblo.jp/macau-guide/entry-10116210278.html

森に落ちていた月桂樹の枝に肉を串刺ししたのが

はじまりだもの。

アウトドア料理ならぬ、生きることに直結したサバイバル

料理法だったんだろうな~

なんて思いを馳せながら・・・


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先日、マカオカジノサイト、カジナビの方から

「7/7に紹介してくれてありがとう。最近気がつきました」

とメールをいただきました。


↓紹介させていただいた記事

http://ameblo.jp/macau-guide/entry-10112502188.html


こちらこそ、メールをいただき、ありがとうです。

わたしもサイトを紹介しておきながら、

教えてもらって気づいたのですが、

この↓「マカオカジノ」サイトで無料ゲームができるんだって。

http://www.casi-navi.com/casino.galaxy.html

みなさんも、こちらでルールの予習しましょうね!



さて、わたしも自分のブログを紹介してもらうと、

とっても嬉しいです。

今日は、【ありがとう】の気持ちをこめて、

ダウンご紹介いただいた記事のリンクをどうぞ


特に、マカオ最新情報 グリーンホリデーさん。

「一つ一つを掘り下げた丁寧な説明」

などと注釈をつけていただき、ご紹介いただいて

恐縮でございます。


○「マカオ迷の為のマカオ系ブログ まとめ」

http://macaunews.blog73.fc2.com/blog-entry-787.html


○マカオナビでは、このようなカキコミが・・・。

答え→maoは、マカオが大好きな旅人です。

http://macau-navi.com/modules/macaublog/index.php?page=article&storyid=114

○ブルーマンさんを紹介したことをクチコミとして逆紹介。

http://tour.lovelasvegas.net/blog/blueman/


*他に、マオブロの紹介をしていただいている方がいらっしゃれば、

ぜひ教えてくださいねっ。



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世界ふしぎ発見!のレポーター。

「はまじ」こと浜島直子さんとの共通点。

『旅は、その国を調べてから派』なこと。


この本の中でポルトガルに触れている部分も

紹介します。(マカオについての記述はないの)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

世界各国の塩比べをして、

試した中でおいしかったのはフランスとポルトガル。


本物の城(ポウサーダ)に泊まれるのが姫気分。


いままで世界各国で食べた料理の中で中華料理と

ポリトガル料理なら親世代との旅行でも満足な食事

がとれそう。


お気に入りがヴィーニョベルデ!

でも、日本では見たことない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

などなど。

うん、うん!わたしも同意見!!


でもね、はまじさん。

ヴィニョベルデは日本でも

レストランで飲めるし、ネット通販でも買えるよ。


しか~し、ネット通販では味気ない。

マカオファンの皆さまには、

マカオで飲んで、お気に入りをワインショップで買って、

重いのを思い出ごと大事に日本まで持ち帰って飲むのを

オススメします。



そうそう、古い本ですが、

ポルトガルの洋食器をテーマにした旅の本もご紹介。

食器にも目がない私。



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世界ふしぎ発見!のレポーター。

「はまじ」こと

浜島 直子さんの著書「旅の虫」。

いろんなことをおもしろがる視点が

わたしと似てるなぁと

なんだか親しみを感じました。


そして、旅は、その国を調べてから派

なところも一緒。




深夜特急的バックパッカー旅にも

憧れるけど、心配性のわたしには、

本を読んで疑似体験するくらいが

ちょうどいい。

にしても、

大沢たかおさん、ワイルドでステキ!



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旅行は、その国の風土や習慣を

知ってから行って楽しみたい派のわたくし。


先日、

男性のための夜遊び情報満載のガイドブック、

マカオ・香港「大人の極楽ガイド」を読み、

知らなかった世界を知ってしまいました!




たとえば、

街娼のことを「鶏(ジー)」っていうとか、

リスボアでお客を探してフロアを行き来している

女性を「回遊魚」って呼ぶとか、

「賓館」というのは、香港などでは一般の宿のことを

いうけど、マカオでは女性がロビーでお相手を待っている

宿のこと。などなど。


あと、「夜総会」なんて、漢字から想像すると、

ビジネス接待のような感じがしちゃうけど、

ナイトクラブ(しかもそこで女性を選んで移動・・・)

なんだって。


ほぉーー。へぇー。目

ま、知っていたからって役に立ちそうもないけど、

レストラン以外の場所で不用意に鶏とか魚とか言わない

ほうがいいかもね。


ちなみに、このガイドブック、そちらの情報だけではなく、

女性が楽しめる昼の観光情報も掲載されています。



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