MACAU-GUIDE ~マカオをひとりじめ~世界遺産、食、ホテル、エンタメを楽しむためのヒント -21ページ目

「マーガレット・カフェ・エ・ナタ」

マカオ市街地にある有名なエッグタルトのお店です。


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店先はカフェになっており、その場でもいただけますが、

テイクアウトにしてみました。

カスタードクリームの甘さ、とろみ、ともに絶妙で

マカオにいったらぜひトライしたいスイーツです。


コロアン島にある、ロード・ストウズ・ベーカリーという

お店も元祖といわれており、人気がありますよ。


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ポウサダ・デ・サンチャゴのテラスレストランは、

緑の木々に囲まれていて安らげます。

海事博物館からは歩いて10分かからないので、

観光帰りに立ち寄ってみてはいかがですか。



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マカオはとってもフォトジェニックな国です。

世界遺産あり、豪華なホテルあり、小さな露店があり。

雨に濡れたさまも、また、絵になります。


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雨で光って見える石畳み
波模様と水滴もまたよくなじむ。


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マカオ、石畳の町なみ。これもヨーロッパから。


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石畳(ポルトガル語で「カルサーダス」)は、職人がハンマーで石を割り、

ときには削って、城壁をつくるのと同じ手順で手作業でつくるそう。


この石で描かれた模様は、アートとしても完成されていて、

思わず立ち止まって鑑賞してしまうこともしばしば。


でも、やっぱり、アートとしてより、人の足に踏まれ、道としてそこにある姿

こそが美しいと思うのです。


長い年月の経過と共に変化して美しい風合いが生まれた石畳。

だから、しっかり踏みしめて、そして心に焼き付けたい。


土地を守る神、門口土地財神もまつられていた。

こちらは、中国・香港がルーツ。


春には、土地誕 (Feast of the God Toutei)といって、

市内にある土地神を祀った寺々で祭りが行われるそうです。



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450年間もの長き間、マカオはポルトガル共和国の統治下にありました。


司法・立法・行政の自治権はマカオにあり、一国 二制度で運営されて

いる今も、街にはポルトガルの影響が随所にみられるのです。


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☆ポルトガルタイルの       ☆ポルトガルの伝説の鳥、

「アズレージョ」           「バルセロス」を店の看板にした

                     ポルトガルレストラン『GARO』 

                     マカオ・タイパ島にて。   



マカオは、1999年12月20日に中国に返還され、

現在は特別行政区となっています。


マカオとポルトガルの関係、

マカオの中に根付くポルトガルを探すのも楽しみ!!

             

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「ポウサダ」とは、ポルトガル風の昔ながらのレストランとホテルの総称。
『郷土料理が美味しい』『宿泊施設に文化的価値がある』『環境がいい』
ことなどがポウサダと呼ばれる条件です。
客室数が20程度と少ないのが特徴で、隠れ家的な雰囲気。
ポルトガルの伝統的なリゾート気分を楽しむことができますヨ。

前回ご紹介した「ポウサダ・デ・サンチャゴ」は、
17世紀に建造されたポルトガル軍の要塞をリノベーションしたホテルです。

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ホテルのエントランスでは、大砲がお出迎え。


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ホテル内には小さな教会もあり、
ポルトガル軍の守護聖人が祭られています。



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中庭の外階段壁面には、

ポルトガルタイルの「アズレージョ」が。


マカオの歴史を感じられるホテルです。


>>スライドショーで見る


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ポウサダ


「ポウサダ・デ・サンチャゴ」


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マカオには、

ポウサダ~と名のつくホテルがいくつかあります。

「ポウサダ」の意味は次回のお楽しみとして、

まず、その中でも5つ星にランクされている

「ポウサダ・デ・サンチャゴ」をご紹介します。


最近建設ラッシュの米系ホテルとは

雰囲気を異にしていると思いませんか?


↓「フォト」にもたくさんアップしました。

http://photo.ameba.jp/user/macau-guide/


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カジノをしないmao、

「グランドリスボアカジノ」

夜のキラメキに、くらっ!

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夜景、照明に目がないわたくし。

幾重にも色が重なって、次々に変化する「リスボアカジノ」の

照明にくびったけ。

360°まではいかないものの、いろんな場所からパチリ!パチリ!!


赤色の時に撮りたいと思えばしばし待ち、

あっちの方角からはどう見えるんだろうと思えば、そちらに移動。

お友達と一緒なら呆れられます、きっと。


mao式一人旅の楽しみのひとつ。



こちらからもスライドショーでどうぞ。

>>スライドショーで見る

カジノ


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世界に名だたる最高峰のエンタメ軍団

「シルク・ドゥ・ソレイユ」


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*グランドカナルショッピングのディスプレイにあった

ベネチアカーニバルマスク。

(この画像はシルクドソレイユとは関係ありません)


「シルク・ドゥ・ソレイユ」の名を知らなくても、

ドラリオン、アレグリア 、キダム、サルティンバンコと聞けば

ピンとくるはず。

Cirque du Soleilはフランス語で、

直訳すると太陽のサーカス」という意味ですが、

サーカスというジャンルではくくりきれないエンタテインメントです。


今年の10月には、

東京ディズニーリゾート内にシルク・ドゥ・ソレイユシアターが

おめみえ。

http://www.cirquedusoleil.co.jp/home.php

↑グランドオープンのカウントダウンが表示時計

されています!ワクワク感がUPしますね~。


オリジナル・ショーを公演する専用常設劇場は、

北米エリア以外では初となるそうです。


わたしは、シルク・ドゥ・ソレイユなかでも特に、

ラスベガスのベラッジオホテルのショー、O(オー)が大好き!

「O」には日本人の北尾佳奈子さんも出演されています。


マカオのベラッジオではもちろん、

日本のシアターでも見たいですね~


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マカオはエンタメもこれからです。

”ギャンブルをしないマカオ好き”の前は、
”ギャンブルをしないベガス好き”歴が長いmaoですので、

マカオとベガスのエンタメの話をしたいとおもいます。

(↓詳しくは「ルーム」プロフィールをご参照くださいっ)

http://profile.ameba.jp/macau-guide/



ベガスのホテルは、ホテル内に劇場が完備されていて、

いろんなショーが繰り広げられています。

http://www.lvtaizen.com/show/index.html


六本木に「インボイス劇場」という専用劇場があるBLUE MANショーも、

http://blueman.jp/index.html もともとラスベガス発信!

(この劇場、世界で初めて「BLUE MAN GROUP」のために作られた

専用シアターだそう)


今、続々と建設中のマカオ米系ホテルは、

ラスベガスホテルのオーナーでもあったりもしますから、

ハード(ホテル)のあとは、ソフト(ラスベガスに習ったショー)に着手

すべく準備をはじめています。


今夏!

いよいよベネチアンでシルク・ドゥ・ソレイユのショー

がはじまる予定!

http://www.cirquedusoleil.com/world/ja/cn/index.asp



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青空のもとでベネチア気分!


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ベネチアンホテルはラスベガスにもあります。

水の都ベネチアをイメージしているホテルのため、

ベガスでもマカオでも、ゴンドラに乗れるのはけっこう有名なお話。

巨大ショッピングモールが併設されているなど、

造りがそっくりな2つの国のベネチアンホテルですが、

マカオだけで体験できることがあります。


それが青空のもとでのゴンドラライドです。

マカオのベネチアンは、外にも水路があるのです。

水面に映るホテルの姿もまた素敵。


館内に水路というのもめずらしいのですが、

ベネチア気分をを味わうには、やはり外かな~。

青空かどうかは、お天気によりますが・・・。


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