GWに芦ノ湖にいってきました。
リゾートの雰囲気が漂っていました。
ひとくくりに”箱根に行った。”ではしっくりこないし、
魅力を表現できていない気がします。
芦ノ湖ですごしてきました。
がピッタリくるかな。
スイスやドイツの湖畔の風景がシンクロする。
そんな感覚でした。
朝の光がやわらかい窓際の席で、
大切な人と一緒にお茶を飲みながら
湖を眺めていた”いとおしい時間”。
湖の先にヨーロッパを思い浮かべていたはずなのに、
次に浮かんできたのがマカオ。
マカオが好きな理由はたくさんあるけど、
水を見てマカオを連想して、
マカオが島で水に囲まれていることは、
私にとって大きいことなんだなぁ。![]()
と改めて感じたひとときでした。
水面を見ながら、
マカオの海を目指し、ポルトガルから大航海
してきた人のことにも思いを馳せ、
気持ちがあっちこっちにゆらゆら漂って、
ココロだけがマカオに行ってしまったような
不思議な感覚。![]()
大航海ってロマンチックですよね!
でも、あの時代、半数は難破や台風の影響で
帰国できなかったくらい厳しい航海でした。
でも、人は、まだ見ぬ未踏の地へ
ロマンを求めたんです。
水辺が好きなことは、
このブログで何度かお話ししていますが、
海とマカオと大航海のストーリーを
もっともっと紹介していきたいな。と思いました。
最近、更新できていなかったブログですが、
そんなことを考えつつ、
マカオへの愛をこめて
再開します。
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