そもそもPCオーディオって何?な訳ですが、簡単に言うとパソコンを使って音楽を聴くことです。そして、より良い音を聴くための手段でもあります。手軽なイメージはあるもののCDの音を出すまでの儀式はアナログレコード以上に手間を要します。一度 CD をデータとしてしまえばお気楽この上ないです。 今回はデータ化するまでの儀式を紹介しましょう。
1. Ultra Clarifier
CD をセットしてぶん回します。整磁効果があるらしい。似たような製品として消磁器もあるけど音が大人しめになるため使いません。また、このタイミングでアナログレコード同様に静電気の除電を場合もあります。
2. ドライブにセット CD をドライブに入れるだけだですが、ドライブはそれなりの台の上に設置します。ドライブとパソコンの接続方法も色々ありますが、比較して一番良好だった FireWire 接続にしてます。
3. CD ジャケットのスキャン
4. XLD によるCD読み込み CD を読み込む際、CD ジャケットも埋め込みます。データ形式が wav だと埋め込み不可なため埋め込み可能な Apple Lossless を使ってます。