フレームから全ての部品を外す。外した部品は無くさないように箱等に入れておく。

部品の汚れを単品ごとに落とす。
ハブはグリスアップ。スプロケットは 13-26T から 12-25T に交換。同時にチェーンも交換。
Tリアディレーラーは掃除をし再利用。ワイヤーはインナーだけではなくアウターも交換。

クランクとFDは再利用。チェーンリングは古いディオーレを流用。チェーン脱落防止ピンの位置が違うのでピンは外した。
ペダルは MKS SYLVAN。

ブレーキは Campagnolo Veloce に置き換え。フロントはすんなり取り付いた。

リアはブリッジの位置が遠くアーチの長さが足りず用意した Veloce が使えない。仕方なくオリジナルを研いて使用。ブレーキパッドは古い Campagnolo Super Recore を投入。ゴムは新品。

ハンドルは Deda 215 に交換し、補助ブレーキは引退。

RA800はアルミフレームだが、ジオメトリーがゆったりとしておりツーリング用途に向いている。パーツは廉価版のオンパレードなので部品交換だけで軽量化を実感できる逸品でもある。






















