もう卒園まで2日。
早い‼️
淋しい‼️
明日は、幼稚園の台所で
母たちでオニギリを握って、
豚汁を作って、
子供達皆で同じものを食べる
特別な日。
幼稚園での最後のお昼ごはん。
先日は、最後のお弁当でした。
まだまだ手元がおぼつかなく、
食べやすさ重視で作っていた
年少さんから、
3年間、ほとんど残さず、
美味しく食べてくれました。
リクエストの唐揚げを、
朝から揚げて、
地味だけど心を込めて作りました。
「⚫︎⚫︎くんへ 3ねんかん のこさず
おいしく おべんとうをたべてくれて
ありがとう」
しみじみしながら お手紙も一緒に
最後のお弁当を包みました。
帰ってくると、
『まま、ごちそうさまー
おてがみありがとう。
めっちゃおいしかったー』
いつもは、お弁当をほどいて
流しに置いてくれるのですが、
『きょうはとくべつに ままが
じぶんでおべんとうをあけて!』
開けてみると、
おいしいごはん (リピート笑)
つくってくれてありがとう
お手紙が入っていて、ジーン…
しかし、
『よんであげるね』
って言って 鼻息荒く
読み上げてくれるのですが、
あまりに縦横無尽に書いた
自分の字を なかなか読めずに、
『えっ?いつもおいしいごはんお?
いしいごはん?ん⁇
なんてかいてある?』
とか真顔で言っちゃってる
ムスコくんに、
流れ落ちそうだった涙も引っ込み、
笑ってしまいましたとさ。
もー。
愛すべき、男児あるある。

