おはようございます。まかろんです。
今日12月21日(アイルランド時間というかグリニッジ時間)の午前9時頃に
アイルランドの世界遺産であるニューグレンジ(遺跡)の部屋に、
太陽光が真っ直ぐに入ってくるということで(by地球の歩き方)、
パソコンつけて、テレビのニュースをつけて見ていたのですが、やはり
アイルランドらしく、お天気に恵まれず、結局ダメだったのかな?
割とパソコンの前に座って踏ん張っていたのですが、ちょっと(2分)トイレに行って
戻っできたら「もうこの瞬間は2度と(今年は)訪れないでしょう。それではみなさん、良い週末を」
ってなっていて、完全に見逃しましたーーー!!!
でも、多分天気悪いから失敗に終わっていたのではないかなあと思っていますが^^;
「cloudy cloudy」連発してましたから^^;
ところで、マヤの暦も今日で終わる(というか正確には1回りして明日からまた新たな1周が始まる)
というか終わったらしいですが、てっきり12月23あたりだと思っていました。
でも、よく考えたら古代の人々は太陽の位置から暦を作ったりしていたものですから
微妙にクリスマスに、世界終わり! ってやるよりは、冬至とかの節目の方が決まりますよね。(太陽の位置的に)
やはり古代文明が発達したところでは、南アメリカであれアイルランドであれ、天体の力を恐れ多いものとする傾向があるようです。
場所が違ってもこうした共通点はとても興味深いですね。