留学して4ヶ月が経とうとしていますが、帰国まであと4ヶ月しかないという気持ちと
まだ4ヶ月もあるのかという気持ちが入り混じっています。
まだ4ヶ月もあるのかと思ってしまうのは、アジア人ゆえの視線の痛さから来ています。
私はもともと良くも悪くも周りをかなり気にしているので、結構差別の視線はぐさりときます。
スーパーでカートを押していて目の前にぱっと子供が出てきて
私はもともとスーパーでは超のろのろ安全運転ですから(笑)、
カートを押していていきなり子供が出てきてぶつかるなんてことはありえないのですが
あらあら^^;みたいな感じでにこって子供に微笑みかけたが最後、
その子の父親がうちの子供にちょっかいを出すな!!!!みたいな感じで恐ろしい剣幕で睨みつけてきたり。
レストランに入って料理を注文しても、料理のメニューから1品抜かれていて(同じものを頼んだほかのテーブルのヨーロッパ人の客にはちゃんと出されている)
メニュー持って指差して、これはいただけないのですかと聞いたら
店員が、なんだよこのアジア人・・・ていうかバレたか。
みたいな本当に嫌そーな表情をして嫌そうに料理持ってきたり。
今日も服屋で服を見ていたら、
私が店に入った瞬間、話し中だった東欧系の2人組のうち片方がいきなり話を中断して、
目を見開きつつ嫌そうな視線(「何アレ?」みたいな)を向けてきたり。
東欧系は西欧系にかなり差別されているので、
なおさらむかついて更にその下のランクのアジア人を差別するのかもしれません。
これくらいじゃ書ききれないくらい外に出るとやっぱり大変で^^;
別にやじ飛ばされたりとかはたまにあるけれど、そこまででもないのですが、
こういうことが積み重なると日常のお買いものにも行きたくなくなっちゃって
なんだか出不精気味といったところでしょうか^^;
勿論こういうのは気づいていない日本人がほとんどで、
みんな能天気に(?)それなりに楽しく暮らしているのですが、
やっぱり私のように敏感な人には結構辛いものがあります。
日本人留学生の中には泣いた人もいましたが、泣いてもどうにもならないです。
こればかりは時間(グローバル化の波?)が解決してくれるのを待つしかないです。