今日はイギリスの照明についてです。
ヒースロー空港からミニバスで走ること1、2時間。
ケンブリッジに到着です。
ケンブリッジに着いたのは多分夜11時半くらいだったようなちがったような...
街の照明がオレンジ一色でした。
明るさ確保のためというよりかは、洋風の建物をライトアップして魅せているっていう感じ。
街がオレンジの光でぼわーっとしてました。そして空気がひんやり。まだ8月の終わりなのに><
あーヨーロッパに来たんだなあって渡英1日目からしみじみなっていました。
部屋の電気も廊下の電気もとにかくオレンジでした。(日本でいう豆電球くらい??)
それに比べたら、日本の照明はザ・蛍光灯!!って感じです。
まぶしいくらいの白熱灯に慣れていたので、イギリスの照明は「暗!!」って感じでした。
もちろんスーパーなどでは普通に明るいのですが、寮などの電気はぼやーって感じ。
いかにもヨーロッパのおぼろげな照明って感じがしました。
部屋の電気は最初は激暗なのに、しばらくすると明るくなりました。
電気スタンドがあったんだけど、これはこれで日本並みの照明でまぶしすぎてとても勉強に使えませんでしたね...(笑)
ドイツに行った知人も、電気は日本より暗かったとのこと。
でも個人的にはまぶしいと目に悪そうなので、やっぱりちょっと暗めの方がいいかな??