そろそろ終わりにしたい Chelsea Flower Show ですが


     とにかく撮った写真がまだまだ一杯・・・で・・何だか勿体ない(笑)


     自身の記録も兼ね あとちょっとだけ続けます♪





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     今更言うのもですが 今年で100回目だそう!


     1世紀もの歴史あるShow





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     テントの中は 様々な種類の花が もうもう盛りだくさん


     1つの種別でも こんなにも沢山の花が


     生産者の方々の日々のケアーを思うと そして凄い努力を費やして


     このShowのために開花を合わせて・・・・


     そんなこんな考えたら 背筋が伸びます




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     チューリップのコーナー


     球根を直接オーダー  時期が来たら送られてくるのですね


     オーダーシートと真剣に取り組んでいる人々も数多く




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     一体何種類のチューリップがあったことやら





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     そして 花の脇役 引き立て役 時には主役のこんな草達




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     サボテンのコーナーも


     こちらの女性はサポテンプリントのコートを来ています


     特別誂えのコートでしょうか




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     改めて眺めると 摩訶不思議な植物ですね


     植物界の爬虫類 そんな雰囲気のサボテン達





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     盆栽コーナーも有りました


     こちらの人の感覚が感じられる盆栽




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     このような展示も有りました こんなにも横に根を伸ばしていくのですね


     この木のその後がちょっと気になりましたが・・・




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     野菜の苗も




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     大手スーパーがスポンサーのこんなDisplay 玉ねぎ ピーマン




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     メロン



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    白菜 シメジ ピーマン 林檎



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      イチゴ トマト ピーマン



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     庭に置く造形物も一杯展示されていました


     石を重ねて造られたこんなスクリーン  窓を通しての向こう側も大切なポイント



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     何だかよい感じのオブジェ 




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     鳥達の水飲み場になるのでしょうか




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     実際に鳥達が端にとまり




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     カエルも登場


     左下のカエルに 妙な親近感が湧きます♪




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     モーリスでしょか?  これは売り物ではありませんが・・・


     昔の車は本当に渋くてカッコ良い!




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     こちらの名前が思い出せない  手押し車? 何だか違う


     こうしてこの様に並べられると まるでアート♡ですね




     本当に見どころ満載のChelsea Flower Show でした 


     こんなに熱心に見る自分がいたなんて・・・・・more than I expected♪  




 

     昨日6月4日 

     昨年催された即位60年を祝うダイヤモンド・ジュビリーほどの盛り上がりは

     無いながら ウェストミンスター寺院での戴冠60周年の記念ミサがありました

     父ジョージ6世の急死を受け、1952年2月6日に即位したが、

     実際に戴冠式が行われたのは翌年6月2日

   

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      Regent Street にはその前よりこのような旗が飾られ

      晴れ間の少ない先週に撮ったので・・・暗いですね


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      Liberty カーナービーストリート側の入口には こんな近衛兵も立ち

     
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      TV放映の場面1 

      カッコ良い近衛兵 TV放映となると更に選りすぐられた彼らなのでしょうね  

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      TV放映の画像2 

      チャールズ皇太子の後ろにはウィリアム王子

      未来のKing候補達 
    

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      60年前の戴冠式 フィリップ殿下も素敵です


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      現在87歳になられたそうですから 27歳のエリザベス女王

      この写真がとっても好きです♪






      1953年の戴冠式の模様

      日本もですが このような古式ゆかしい式典は大切に継続したいもの


      60年もの長い歳月 女王としてのおつとめを果たされてきた

      これって並大抵のことではないはず 想像できません

      皇室反対論者もいたりはしますが それは別次元の話

      国民に愛され親しまれているエリザベス女王の笑顔は本物だな~

      そう いつも感じます





      
      



     いくつかある金賞でしたが 日本庭園 「TOKONOMA」 も入っていました





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     床の間を 英語で Alcove と言うんですね




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     正に 日本庭園です




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     これも設営にさぞかし時間と手間が掛かった事でしょうね




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     近寄って見ると 床の間がしっかりと設けられていました


     ガラス戸の枠組みが粋ですね




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     かつては 近所でもこのような門構えのお家が在りましたね




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     玄関先には 毎朝打ち水がされ 子供心にもその気配りは素敵に思えてました


     こんなお家の子供だったら・・・と・・・


     お嬢様という言葉の響きに憧れていた私には(笑) 正にピッタリのSituation




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     まるい苔  どのように作られるのでしょうか


     English Gardenの自然らしさ とはまた違う次元の日本庭園





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     屋根の上までこのように・・ 凝った演出です





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     苔と石 そして草木がメイン




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     日本庭園としても もう少しお花が有ってもな~ 




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     そんな印象は持ったものの 




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     人気の高い作品で 人がそれこそ鈴なり状態


     日本人としては 喜ばしく 誇らしく♪ 



     写真に写っているような ちょっと高齢のカップルが大変に多かったのですが


     人生を共に歩んできて そして 仲良く庭作りにも励み


     心の豊かな生活 そんな雰囲気が多くのカップル達から感じられ 



     何とも穏やかな心持にさせられた日でもありました


     


     

         



     先回は 優勝した作品をご紹介


     本日は 私が気に入ったお庭を いくつか




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     とてもシック そして大好きな錆び・・・・のアイアンワーク


    そこを通して後方の建物が・・・にくい演出&センスですね~


     



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     正に English Garden の趣き





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     何気ない組み合わせと見せつつ なんとも素敵なコーディネイト





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      撮っている時には気付かなかったのですが 毎晩放映されていた番組で・・・


     奥に写っている 割れたWindowからも植物が・・・という素敵な演出を知りました





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     こちらは 金賞を受賞の 石を積み重ねたGarden作品




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     丁度 デザイナーさん達が観客達から拍手を受けていました  まだお若い!!


     受賞の嬉しさが全身からほとばしっており 今後も応援したくなる彼ら




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     良い感じの石垣 


     石の素材ながら 柔らかみを感じるのは Hand Made感がたっぷりだからなのでしょうね


     一つ一つ重ねていく作業に一体どのくらいの時間が費やされたのか?



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     このくらいの規模のお庭なら いつかは持てるかしら・・・などと楽しい妄想




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     そして・・・彼らのお花の選択が どれも私の心にズキュ~ンと迫ります




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     なんとも ため息~


     生意気な言い方ながら 私の中で これは?と思うものが何も無い



    どれもが 好み 好み 好み




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     こちらは また違う趣向のちょっとモダンなタイプ  


     四角く刈り取られた植物と 研磨された石との組み合わせ  




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     お花とのハーモニーもとても自然です


     和のテーストがどことなく感じられませんか?




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     こちらのキノコに惹かれ 




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     子供時代に遊んだ 原っぱを想い出させます



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     そんな ちょっぴり郷愁を覚えるような雰囲気でした





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     様々なShopのブースも沢山並んでいました


     フラワーアレンジメントを全国にデリバリーしてくれるお花屋さん


     見た時には カッコ良い!! と思ったのですが


     こうして気に入ったお花達の写真を整理してきたら


     色目がややきつすぎると感じてしまう



     今の私の気分  


     きっと後でまた変わるだろうけれど・・・・・





    




      Londonで 毎年5月に開催される Chelsea Flower Show


     大変な人気で チケットは直ぐにSold Outになってしまう


     1日チケット そして3時以降からの半日チケットがある 


     午前中からは 時間の自由のきく人 そして高年配層も多く


     夕方からは 仕事帰りの人達がどんどんと入場 と言う感じで とにかく凄い人出



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     こんな空模様で 




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     何回も雨に降られる  慣れた人達はフード付きのアノラックを着て来ていて


    さっとフードを被り傘はあまりささない  なるほどな~




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     今年の最優秀賞は


    Trailfinders Australian Garden by Fleming's


     毎年 賞を獲得の有名なチームのよう


     オーストラリアの恵まれた自然 そして 時代を越えた母なる自然


     そんな感じを表しているそうです





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     こちらの建造物の中には 人がリラックスした雰囲気で座っていました


     そして・・・肝心の花は確かにあれど・・・ 




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      想像するFlower Show とは趣きは若干異なり 全体にGarden Show と呼んだ方が


     相応しいスケールの大きさ




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     混んでいるので 引きの写真が撮れず 全体像は分かり辛いですね


    こちらのガーデンは 樹齢100歳以上の樹木や 300トンもの石が使用されているそう



    詳しい内部の様子 ハウスの中はどんな作り? はコチラの動画で♪

      ↓↓↓↓

    http://www.youtube.com/watch?feature=endscreen&v=MEB0UIgrH5c&NR=1


    


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     花もShow全体を通し このような自然のまま風な雰囲気が多く 


    これが最近のトレンドなのでしょう




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     やはり 花達から貰える色の世界は心に響きますね

     
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      半日で あまりに沢山の写真を撮り過ぎ どんなまとめ方にして良いやら・・・


     詳しいとは言えない世界なので なかなか上手に整理出来ません・・・


     ながらも もうもう見きれないほどの多くの庭と花をたっぷり味わえ


     

     Gardeningの世界の幅広さに 改めて感じ入る一日体験



     まき曜日



     そして 一眼レフで真剣にアップを撮るマニアも多かったな~


     デジカメ率より 一眼レフ率の高さのほうが とても高いのでした



     to be continued