初めまして、こんにちは、麦茶で前歯が茶色いことで有名なマカロンボーイです。

今回は映画ではなく、小説をテーマに書いていきたいと思いますパチパチ

ひゅーひゅー

いえいいえい

さぁ、散々ふざけたところで早速書籍紹介。

今回読んだ本はこれ。
でんっ

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ワクサカソウヘイさんの『今日もひとり、ディズニーランドで』です!!

まずはワクサカソウヘイさんのご紹介。

といっても、ワクサカさんの情報がほとんど見つからないのです。

分かっていることは、コラムニストであり、文筆家であり、脚本家である。その多岐に渡る書き物に関しての活躍ぶりから相当な経験を積んでる方なのかなとマカロン感じております。

しかしその齢、なんと33歳(1983年生まれからの計算)…えっ、若い。普通に若い。

読んでいただければ分かると思うのですが、文章の内容がとてもくだけていて面白い!

どうしたら、そんな発想を?
どうしたら、そんな角度からの見方が?
どうしたら、そんな被害妄想が湧いて出てくるの?
もしかしたら、結構ヤバい人なの?
という独特な着眼点を彼はお持ちなのです

さらに調べてみるとワクサカさん『ミラクルパッションズ』というコントをするカンパニーをやられているとか!

そうか、あのくだらない文章の数々は常に人を笑わせることに頭を働かせる彼だからこそ出来るいわば神業のような技術というわけですか。

ここまで調べてなおワクサカソウヘイさん、謎で満ち満ちてます。
恐ろしい子…っ(・_・;

ここらで小説の内容の方のご紹介
タイトルにある通りこちらの作品でメインの舞台となるのは誰もがご存知『ディズニーランド』です!

プロフィールにも書いてあるのですが、私の体はほとんど、ディズニーとジャニーズと少しのネガティヴで出来上がっています。

私を家とするのなら、ディズニーとジャニーズが左右の土台なのです。
つまり私からそのどちらかを抜けば私というハウスの半分が倒壊します。
そのくらい私の生活に進出してきている存在、それがディズニーなのです

それは置いといて。

主人公はワクサカソウヘイさん本人、そうこの本は彼の実体験のもとに書かれている本なんです!!
以下、本書よりあらすじの抜粋です✋

僕は、23歳。
仕事はない。恋人もいない。 
ヒマは、腐るほどにある。 

ある日、僕はふとした思いつきから、ディズニーランドに足を運ぶ。 
そして、自分でも引くほどに、毎日通うようになる。 

「夢と魔法の王国」を舞台に繰り広げられる、青春の迷走。 
アトラクションに乗りまくり、そこから「人生のヒント」を 
勝手に読みとったり、読みとらなかったり。 

ああ、なんなんだ、この小説は。

滾るでしょう?
これだけ短い文章でも私たちの目を惹かせる文章がここにあります。
自分で書いた小説なのに「なんなんだ」と客観的に捉えているところもとても好きですね

彼が春夏秋冬のディズニーランド漬け生活を経て何を得て、何を学んだのか、知りたくなったのではないでしょうか??

読めば吹き出してしまったり、思わず声に出してツッコんでしまったり、吹き出物ができたり、ミッキーにじゃなくてワクサカさんに会いにディズニーランド行きたいわぁん
ってなことになったりするかも知れませんよ?

それでは今日はこの辺で、最後まで読んでいただきありがとうございました✨

あ、あと布教活動のためにamazonへのページを貼っておきますね!


ぜひぜひお手に取ってみてください(((o(*゚▽゚*)o)))

またお会いできるその日まで、さよなら〜