手術当日

 


初詣で受けた健康守をズボンのポケットに入れて、自宅から車でオキュロさんへ向かう車


平日の東京方面はかなり混むので、6時半に出発

 


それでもオキュロさん到着は8時半。。

 

 

(本当は8時15分までに着かないといけなかったガーン
 

 

遅刻してしまい申し訳ございません!!


受付で胸のレントゲンを提出

 

手術当日の過ごし方についての紙をいただいたので、診察に呼ばれるまで一通り目を通す


手術当日は大笑いしたり、怒ったりしてはいけない等、記載されている


鹿嶋先生の診察


検査諸々と顔の写真撮影をしていただく


お父さん 突出度は右目17mm、左目18.5mm
そこまで目が出ている方ではないので、脂肪を取りすぎないように気を付けます。
何か質問はありますか?


私:突出度は15mmになるのですか?


お父さん うーん。15mmまで行くとこの目(モニターに映し出している眼症発症前の写真の目)にはならないと思います。


私:わかりました。
あと、左の眉頭が凹んでしまったのですが、目が出たことと関係ありますか?


お父さん 目が出たので凹んで見えてしまう場合と、年齢を重ねてその部分が凹んでしまうということはよくあります。
今後気になるようでしたら、ヒアルロン酸注射でふっくらさせることができますよ。


私:分かりました。
手術宜しくお願い致します。


お父さん もちろんです。
今2名の患者さんが手術に入られているので、1時間後ぐらいに手術を始めます。
またお呼びしますね。


上記のようなお話をさせていただきました。
 

 

先生がとても優しく接してくださったので、手術に対する不安や緊張がかなり和らぎましたニコニコ
 

 

あとはもう、先生方に全てお任せして、手術まで深呼吸繰り返して、呼ばれるまで待っていよう!


この後、麻酔科の先生の診察が始まる

 


こちらの先生もお優しい方でした!


以前、卵巣嚢腫の手術直後に呼吸がうまくできなくて、1時間ぐらい苦しんだ経験があるので

 


今回の手術は術後の目の状態だけでなく、全身麻酔後どうなるかも私の中では気になるポイントでした

 


全身麻酔はもう2度と受けたくないと思っていたのに。。。えーん



でも手術は1時間ぐらいで終わるので、多分大丈夫だろうと思ったけど、念のためそういったことがあったとお伝えしました



この後間もなく


お母さん ではそろそろ準備しましょう


と看護師さんに案内されて、手術室前の部屋のベッドへ移動するランニング



上半身だけ手術着に着替えて、髪を不織布の帽子に入れる



左手首から5~6㎝ぐらい離れた腕の血管に、点滴の針を看護師さんに入れていただく


まだ手術まで時間があるので、スマホを見ていても大丈夫とのこと

 

 

でも、緊張を和らげるために深呼吸に徹したかったので、エコバックに脱いだ服を入れて、荷物は全てロッカーへTシャツ

 


この日の荷物は、エコバックの中にポケットティッシュ、エチケット袋、サングラス、お薬手帳(←使わなかった)、診察券のみカバン

 


お会計は夫に頼むのでお財布は持たず

 



それから30分後?ぐらい経過

 


お母さん そろそろ始まるのでお手洗いに行く場合は、今から行ってください

 

 

と看護師さんからお声がけいただいたので、念のためトイレへ向かう女性トイレ
 

 

点滴と一緒に入るので、トイレが広くて助かりました指差し


トイレから戻ると手術室前の椅子に座ってくださいとのこと

 


このとき眼鏡を外して、先程までいたベッドへ看護師さんが置いてくださるメガネ


ちょっと寒いな、と思って手を擦ったりしていた時に鹿嶋先生が通りかかり

 


お父さん もうすぐですからね。寒いですか?


私:少しだけ。。

 

看護師さんに

お父さん 毛布を(渡してあげて)


と言っていただき、看護師さんから肩へ掛けていただく


手術室内の看護師さんから


お母さん どうぞお入りください

 

 

とお迎えしていただく


裸眼の視力は0.1以下なので手術室内の様子は全く見えず目



右側のベッドへ誘導され、仰向けに寝るふとん1ふとん2

 

 

音楽が小さく流れているけど何の曲かな、と思っていると、薄手の毛布+電気毛布を掛けていただき、暖かくて少し落ち着くにっこり


手術着の側面が開くようになっているので、左側に立っている看護師さんが私の身体の左側に管を何本か装着


右側に立っている看護師さんは私の右手を握ってくれていて、とても暖かく、手が冷え切っていたので握り返した記憶がグー



麻酔科の先生の説明が始まっている



お父さん これから酸素マスクを顔の上にかざします。
酸素が出ているだけでまだ眠くなりません。


頭上にいる看護師さんが私の顔の前へ酸素マスクを差し出している

 


マスクから風を感じたので、酸素が出ているんだな、と思っていると、


お父さん これから点滴に麻酔を入れます。


お父さん あと10秒で眠ります。


私 : ( 10秒ね。  いよいよ始まる。。  深呼吸深呼吸。。。 あ、きた!!zzz   )



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