帰宅後、着替えてご飯を食べたら、目の痛みは治まっていた
眠くなったので、寝具をバスタオルで養生して(手術当日はシャワー不可のため)15時から19時半まで爆睡
起きたら目から血が流れていたが、オキュロさんからいただいた手術当日の過ごし方の用紙によると、これは良いことらしいので、慌てず優しく目の周辺を拭く
複視が出ていること、術後に軟膏を塗られていることもあって、眼鏡をかけていても視界はぼやけるしグニャグニャで、どこを見ても落ち着かない
その後、夜ご飯を食べながら、少し視界が楽になっているような気がした
視界の左側、上側は複視が消えたようだが、右側と下側が相変わらずダブって見える
こんな感じです
↓
視界
鏡で顔を見ても、右目が崩れて見えてしまうので
私:私の右目どうなっている?崩れてない?
と夫に聞いてみた
夫:崩れてないし、ちゃんと左右の突出度は同じだよ。
こうやって見ると、結婚当初の目に戻っているね。
時間をかけて少しずつ目が出たから、今まで(目の変化は)よくわからなかった。
22時頃。
右目で右側を見たときのみ複視で、他はほぼ正常に見えていることに気付く。
神棚に置いている破魔矢が、水平方向と右斜め下方向に二本見えた
左目の下に青たんが出てきた。右目の青たんはうっすら。
左目の方が多く脂肪を取ったので、青たんが早く出てきたのかな?
複視の範囲が減って、少し気持ちが落ち着いてきたので、見えていることだけでなく、身体(目)の声に意識を向けてみる
眼症発症当時からずっとずっと毎日毎日4年以上続いていた、
眼球を動かす筋肉や神経の周りに何かが纏わりついているような不快感
目の中だけでなく目の周辺に余計なものがのっていると感じる重量感
脂肪が増えたことで目の中の小さなスペースが更に狭くなったことによる圧迫感
目を動かしても動かさなくても突っ張っり感があり、サクサク軽やかに目を動かせなくなった失望感
が消滅している
思いっきり広範囲で目を動かすことは怖かったので、小さな範囲でどれだけ動くか確かめてみる
何の負荷も違和感もなく、ごく自然に、当たり前に、とても軽やかに動いていることに感動してしまった
そうそう、これが本来の動き!
本当はここまで滑らかに動くし、今後、目を動かす度に「今、目を動かしている」なんて意識しなくていい
こんなに軽くて動きやすい本来の目に戻していただいて、感謝しかないです!
手術していただいて本当にありがとうございます!

