ごめんなさい。
またしても、パリの話題ではありません。

今日はつぶやき程度で。

明日から義母がやってきます。

我が家に泊まりますが、なんとなーくモヤモヤ。。

娘が産まれるまでは多少強引でも脳と口が直結でも、気持ちが温かくとても良い人なので 穏やかに大変仲が良かったのです。

が。娘が産まれてからというもの...私が義母に対してイライラしてしまうことが増えました。

ただ、私は海外生活の上では気持ちを内に隠す方ではないので、独断的な発言にも同意できなければ同意しませんし、
3回に1回は真っ向から「私はそうは思わない、なぜならこうだから」とハッキリ言ってしまいます。

まあ、義母もハッキリ言う質でさらにかなりの忘れっぽさ&根に持たないという長所があるので、それなりにうまくやっています。

フランスに行けばお洋服などのお買い物は2人で行きますし、旅行も娘と3人で行くほど仲は良いのです...

なぜ、娘が産まれてから、私が我慢できなくなってきたかと言いますと、
やはり、産後の母の娘を守る本能と新米ながら親として子どもに教育的になろうとする気持ちからなのでしょうか。

孫娘命!!!(夫は3兄弟で義母にとっては初の女の子なのです)の義母が多少非常識なことでも臆することなくしてやってしまうので、そこに神経質になってしまっている自分がいるのかもしれません。

もちろん、娘を溺愛してくれる義母には心から感謝しています。

娘だけではなく、私と出会ってから日本語も習い始め、2年に1回は私の里帰りに合わせて夫婦で日本に遊びに来てくれる、この上ない嫁(という言い方はピンと来ませんが)思いの義母なのです。

大好き...なはずなんです。

でも、彼女が来る直前はなんとなくこうしてヤキモキ、モヤモヤ、緊張してしまうのです。

元々ごちゃごちゃした人間関係が好きではないですし、人に無関心にはなっても嫌いになることはあまりないので、嫁姑問題とは無縁、と結婚しても尚思っていた私ですが、これって永遠のテーマなのでしょうか。

楽しく過ごせますように。
新天地へ引越してから早1ヶ月半。

未だにこの街にお友達がいないのがとっても寂しいところですが、時々プスプスと夫に小噴火しながら元気にやっています。

そんな中、最近週1回大学の講義に通い始めました。
内容は古典から現代までの美術を普段と切り口で見ていくというものです。
時代であったり、土地であったり、技法であったり様々です。

毎週テーマが変わるため深すぎず(難しすぎず)、しかし新しい視点が盛り込まれるので浅すぎず(易しすぎず)ということで楽しんで勉強しています。

たった週1の講義ですが、この時間娘はどこにいるかといいますと、
Childminderという子どもを預かってくださる方のお宅にいます。

このChildminder制度、一時間平均2.5~5ポンドと保育園などに比べればお安く、比較的近所でも見つけやすいです。

私たちは幸運にも家から15分のところに住むとても素敵なChildminderさんに出会うことができ、安心して毎週預けています。

娘は初日から全く親を振り返ることなくお友達と楽しく遊びはじめ、むしろ私か夫がお迎えに行って帰る時になると泣き叫ぶという、ほっとするような、切ないような成長を見せています。


先月行ったパリの話を書こうと思いつつ、全く違うお話になりました。
ごめんなさい。

明日こそ!
お引越し前にお友達が開いてくれたお家パーティーで食べた、食べるラー油と鶏肉&キャベツの和え物。

おもてなし上手の友だちの手作りラー油で、絶品でした。

あの味を忘れられなくて、なんとか自分でも作れないかと

この街で数少ない(というか1件?)中華スーパーで材料を揃えつつ作ってみました。

ジャン!
$ぽっかぽか海岸通~la petite galerie de rue rivage~-食べるラー油

ごま油

サラダ油

鷹の爪

フライドガーリック

干しえび

生のにんにく

長ネギのようなスプリングオニオン

タマネギ

パプリカの粉

その他、調味料


これら油で揚げました。レシピは基本は複数のクックパッド様ですが、家にないものもあったので適当です。

すると、

なんとなんと絶品、食べるラー油が!!

日本で人気の市販品を食べた事がないので、比べられませんが

本当においしかったのです。

調理中の匂いに誘われキッチンに来た夫に食べさせてみると、えびが苦手なためイマイチの反応。

という訳で、ジャム1瓶たっぷりと作った食べるラー油は私が独占することとなりました。

ご飯にちょこっとつけても、鶏肉や豚肉につけても、お野菜につけてもおいしいこと間違い無しです。

料理オンチの私が作ってもおいしくできたので、おすすめです。