1月3日からインフルエンザAに罹患して会社に出勤しないけど自宅でフルに仕事して、復帰してからもバタバタで忙しい日々だったので忘れてたと言うかまぁアレですが、父子家庭になって20年が経ちました。

男親1人で2人の幼児を育てて20年。

優しい身内からは「よく頑張ったね」と声をかけてもらえる環境なので恵まれてるなとは思うけど、やっぱりアレですよ。


子供らに母親がいない人生が20年を迎えたということですよ。


本当に申し訳ない。謝っても無かったことにはならない。


坊ちゃん(小)とは去年少しだけ母親の話しになったので謝った。そしたら「ええよ。充分だった。」という言葉もらえた。泣くのを我慢するの大変だった。


20年1人で子供らを育ててきたこと美談にするつもりは全く無い。


本当に申し訳ないという気持ちだけ。


まだオトンの身体動くので贖罪の日々だ。


老体に鞭打って頑張りマカロニ

明日、坊ちゃん(小)が巣立ちます。


遠距離で付き合ってた彼女、毎週末行き来するの大変だから一緒に住んでいいかと訊かれてから3年。

そりゃ3年も若い男女が一緒に住んでたらアレがこうなってあーなりますわよね。


明日、巣立って行っちゃうとです。


まぁ、うちから車で5分くらいのところなんですけどね。


「いつか来る日」ではあるんですけどね。


ハァ…


まぁアレです。


「子離れ」ですよ。


しなきゃなんないんですよ。


ハァ…


寂しいですよね。


幼少期、あーーんなに可愛いかったのに今はまぁまぁのガタイになってくれちゃってますけど、オトンの頭の中では「あの幼少期の可愛いかった坊ちゃん(小)」まだ健在なんですよ。





ハァ…



明日、荷物を数回行き来して運んで、新居で明日から生活できるように整えをば。


まぁ、急なことだったので具体的なワードは出さないですが、いろいろ不足しておりましたのでほぼ全面援助ですよ。


新生活を始めてから


「あれが無い!」

「これも無い!」

「あれも買わなきゃ!」

「あー!いろいろ無い!」


ってならないように、先週の土日に電気屋、ホームセンター、某ニトリ、100均、スーパーに一緒に行って思いつくものほとんど用意してやった。


「ここまでする?あ?」ってドン引きされるくらい細々したものから大きなものまで用意した。


普段生活してて目の前にあるものほとんど用意した。


お米

壁掛け時計

フック

乾電池

ポン酢

洗剤

傘は何本いるんだ?

冷蔵庫にマグネットで紙を貼るだろ?マグネット何個だ?あ?


って書いていったら数百になりますね。

100均で支払いが2諭吉出さないといけなかったし、電気屋で店員に声かけて


「アレとコレとアッチにあるアレとここのコレを」って店内を練り歩きましたからね。炊飯器だオーブンが付いてる電子レンジだあーだこーだ。


ニトリでは、椅子とテーブル、食器棚にフライパン各種。10何通りの使い方できる野菜カッターがどうちゃらこうちゃら。マットレスやらタオルやら珪藻土?あ?

もう何を買ったやら記憶できないくらい。


でも、まだ何か用意し忘れてるものはないか?何か忘れてやいませんか?って毎日頭を回して考えて、やっぱりありましたね。


物干し竿


傘立て


これ今日買い足しました。


あと、うちにあるもの欲しければみな持ってけって言ってあるので、我が家のモノが減る減る。


まぁ、明日以降「あれも買わなきゃ!」って言わせないつもりでいましたのでね。はい。


寂しいな〜


しゃーないな〜


ハァ…


明日の朝、とりあえず「最後の食事の用意」なんですよ。


完全に「最後」ではないと思いますけど、便宜上、最後なんですよ。


なので、コレ



明日巣立つ坊ちゃん(小)と彼女(まぁ、もう嫁ですけど)の朝ごはん、「明日の朝ごはんは僕が作るから」と彼女(嫁)にLINEした。


便宜上、最後の「食事の用意」。


20年近く男手ひとつで坊ちゃんズを育ててきて、


「空腹許すまじ!」のポリシーで食べることだけはこだわった。


季節の食べ物やら、「この日はこれを食べるに決まってる日本古来のシキタリ」など、いろいろ尽くした。


美味しい果物🍓🍎🍇🍒🍊🍉🥝🍈をいただいたら坊ちゃんズにひとかけらでも多くたべさせたくて2人分に分けた。オトンは無し。


美味しいお肉が我が家にやってきたらひとかけらでも多く食べさせたくて2人分に分けた。


なんでもそう。


それをずっと坊ちゃんズの幼少期から続けてたら、坊ちゃん(小)が小学校高学年のとき気付いた。


「ん?オトンも食べーや。ちょっとあげようか?」


言ってくれた。


「や、ええよ。全部お食べ。オトンは出張行ったときとか美味しいもの食べてるから、あんたらいっぱいお食べ。」とやんわり断った。


美味しそうに食べてるところ見せてくれるだけで幸せ。



ハァ…


そういうのも無くなるのか…


キビシー!!


まぁ、しゃーないです。


「いつか来る日」なんです。


明日は荷物運び頑張りますよ。はい。


そして、坊ちゃん(大)と2人だけの生活になりますけど、これはこれでいろんなところ食べ歩き行ったり、映画観に行ったり、12月の"ゆず"のライブに行ったりラジバンダリ。


楽しみます。





「子離れ」?


は?


しらん!しらん!


ぷりっ


美味しいもの入手したら届けに行ってやるからな!覚えとけよ!コンニャロメー!



あー寂し








姪っ子の結婚式でした。


坊ちゃんズの従姉妹。


歳の離れた兄貴の子なので、感覚的に妹のような存在。


生まれたときから可愛くて可愛くて大好きだった姪っ子。


やっと結婚しました。


もう嫁には行かないんだと思ってた。


しかし、良いご縁があったようで、婿様はなかなかの好青年。


良かった。


幸せになって欲しい。


これからは「お嫁さん」として婿様の新しい家族になるのか…


ちょい寂しい。


懐妊の報告も式の最初のところで婿様から発表された。


生まれ来る子供を遊びに連れて行きたい。


遊園地に連れて行きたい。


オモチャ屋に連れて行きたい。


少し大きくなったらラウンドワンに連れて行きたい。


難しいだろな。


式の中盤にヒストリームービー。


姪っ子の生まれた日から今日に至るまでの多くの写真。


よく知ってる20歳くらいまでの思い出の写真と、あまり知らない20歳以降の写真。


どれも可愛い。


思いやりがあって優しくて誠実。


ホントに良い子だ。


ムービーの途中から涙腺ヤバかったけどなんとか堪えた…


つもりだったけどムービー終わりに少し涙が溢れた。


それを坊ちゃん(小)に見られてて


「やっぱり泣いた」って言われた。


式が始まる前に席に用意されていたメッセージカードですでに涙腺の限界だったんですよ。



泣きキャラですな。


これからあと何回くらい顔を合わせられるのかな。


他所様に嫁に行ったから年に1回会えるかどうかかな。


つーことは、残りの人生でそんなに回数会えないよね。


寂しー。


姪っ子のこれからの人生、悪いことは一切起こらず、トラブルもなく、誰も病気せず、毎日が楽しくて楽しくて「幸せでしょうがない」という感じになって欲しい。


ホント、おめでとう。


これからも、うちの坊ちゃんズの姉貴分でよろしくね。