私が看護専門学校の受験を決めたキッカケは、派遣法改正により、契約更新を繰り返して働いてきた会社で、これ以上の契約更新ができなくなったことでした。
しかし、看護専門学校の受験は高校卒業以上が基本条件のため、既に40歳を過ぎて、長年勉強と縁がなく、そもそも現役時代も勉強などしたことがなく、私の最終学歴は定時制高校卒業なのであります。
そのため、高校卒業以上で正看になるための看護専門学校は、受験勉強の時点で無理があると思い、准看を目指そうと思いました。
准看の学校なら中学卒業以上だし、試験科目の数学さえなんとか頑張れば国語と英語と小論文はなんとかなるのでは…と思いました。
さらに、准看の学校は2年間。授業料も安いうえに、授業は午後から始まるので、一年生の間は午前中にバイトもできる‼︎
これなら貯金が少ない私にも行ける‼︎
と思い、准看になると決意しました。
試験科目に数学があるので、数学が壊滅的にできない私は、小学校の算数まで遡り、分数の計算から始めました。
続く