大学院で、していた、

研究のテーマに、


着物の帯の変遷があります。



室町時代に、今の着物の原形があるのですが、


現代のロングワンピースのようですね!



前グリもゆったり、


シルエットは、Aラインです。



前結びで、幅の狭い、リボンのような紐を前結びにしています。


生地が、この時代は、辻ヶ花という手法で

花が染められていて、素敵ですね!


室町時代の位の高い方のお屋敷で働く女性ですが、やはり位の高い方の子女です。


この後江戸時代に進むにつれ、

帯が太くなり、タイトなシルエットに

なって行きます。


昭和の前半までは、タイトではあっても、ゆったりと着ていたようです。




今の着物の着方は、昭和の敗戦後からの着物の着方なんです。


と、考えると、、

伝統の着物の着方というより、


現代の着物の着方と言う方が正しい気がします。



なので、単はいつからとかも、


ゆったり考えた方がいいと思います。



でも、


そこに、クローズアップするのでなく、


室町時代のような、

可愛い感じの、

ワンピースがあったら、

いつでも着れるじゃないですか?


むしろ、伝統の着物と言ったら、


こんな形を言うんじゃない?


と、室町ワンピースを

デザインし、


コスチュームデザイナーとして、

世界的に有名な、ヘンミン氏に、


形を完成していただきました。



結婚式や、


パーティに、


着物に引けを取らない、

存在感❣️





ミセスの世界大会で、

ワンピースが必要があり、作っていただきました。



日本の伝統の染織文化が、


いつまでも、残りますように。