今日のもう一つのイベントは、人生で多分二回目のプラネタリウム~

今週は、月と金星が大接近したり、月がふたご座の中にオジャマしたりで何かと夜空に注目してたのー

だからプラネタリウムにでも行ってみようかな!とね。
今日行ったところは、
京成線のお花茶屋駅から徒歩8分、
「葛飾区郷土と天文の博物館」
(でも葛飾区在住ではないっす

)
…何か現場証拠写真みたい(笑)
ここはプラネタリウムだけじゃなくて、葛飾区の郷土に関するものの展示もしてあったよ。
葛飾区の出土品といった考古学的なものや、昭和時代の民家を再現しているコーナーなんかも。
小学生が多かったなぁー。
プラネタリウムはというと、午後2時から「シンフォニーオブユニバース ~第2番 天の川から銀河系へ~」という季節の番組を観たよ。(50分)
クラシックの音楽に乗せて、4本立てで説明されたよ。
天の川は地球から見える銀河系、って言ってたかな。ちょっと違ったっけ…
でも、天の川って一年中見られるって知ってた

私はやっぱり七夕のイメージが強くて夏しか見られないと思い込んでたなぁ。
四季によって天の川って見え方が違うんだって

でも、夏、秋、冬は日本で見られるけど、春は南半球(オーストラリアとか)でしか見られないらしい。
南十字星が天の川の中に浮かぶみたい。
天の川の話の合間に、今見られる星の話があってね。
天の川の話もとっても神秘的で素敵なんだけど、「今見られる」という実用性(?)から、私はこちらの方に興味がわいちゃったなぁ

昨日は半月だったから、これからどんどん月が膨らんでいくよね、っていう話から、見られる星座や惑星の話があって面白かった~

あんまりはっきりとは覚えてないけど…、今は、北の北斗七星を一部に持ってる「大熊座」から「牛飼い座」が牛を守ってる形になってる、とかって話してたかな。
「大熊座」とか「牛飼い座」とか、昔の人は本当に想像力豊かだったのね~。
星と星の間隔だけで絵が思い浮かべられるんだもの。
私はふたご座の大きな2つの星を探し出すので精一杯だったよ~

まぁ、都会の夜は明るいからさっ。
でも、プラネタリウムは楽しかったなぁ

次のテーマに変わったら、また行ってみようかなー

観覧料は350円でお財布に優しいしね
