スペイン旅行記、すっかり時間が空いてしまいました
実は、デジカメで撮った写真をブログにアップするのに、
どうやって画像のサイズを調整するのかがさっぱりわからず、
途方に暮れていました
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前夜、スーツケースと涙の再会を果たした私ですが、
酔いがさめてからよ~く見ると、
なんだか様子が変でした
スーツケースが開いた状態で到着しただけでも
十分おかしいのですが、
何と、、、、割れ目がはいっているではありませんかっ
それも、大胆に、パックリとっっっ
翌日はバルセロナへ移動しなければならなかったので、
とにかく根性
でスーツケースを閉め、移動ができる状態にしました。
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さて、気を取り直して3日目です。
この日は、午前11時すぎに
マドリードのアトーチャ駅を出発する特急に乗って、
いざ、バルセロナへ

アトーチャ駅は、こんな感じの大きな駅です。
ホームに行く途中のエスカレーター。
列車の旅の始まりに、わくわくしました。
マドリードからバルセロナまでは、だいたい3時間くらいの旅です。
朝、思いっきり寝坊をした私は、列車の中で空腹絶頂に。。。
幸い、一番後ろの車両にバーがあったので、
そこで腹ごしらえをしました
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バルセロナに行ったら何を見よう~、という話や、
他愛のない世間話などに花を咲かせているうちに、
電車はバルセロナのサンツ駅に到着
そこから地下鉄に乗って、ホテルにチェックイン
少し悩みましたが、やはり帰りのフライトを考えると
スーツケースを買っておいた方が良いと判断しました。
そこで、この日は、一番お店がたくさんあり、
しかも、ガウディの建築物も見られる
グラシア通りを歩いてみることに決定
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地下鉄に乗って、ディアゴナル駅で降りると、そこは、
銀座や表参道をほうふつとさせるおしゃれな街並みでした。
そして、、、
いきなり、、、
ガウディ発見
カサ・ミラです。
ガウディが、高級マンションとして建築したものです。
テレビや写真でしか見たことがなかったこの流線型の建築物を見たとき、
私のテンションはMAXまで上がりました


旅の疲れや、スーツケースが壊れたショックも、
一気に吹き飛んでしまいました
そして、一気に童心にかえってしまいました~~~
もう、大はしゃぎでした
カサ・ミラの屋上は、こんな感じです。
なんだか、すごく、不思議な感じ。
でも、ちょっぴり懐かしい感じ。
上からのぞいたり、
下から見上げたり、
部屋の中を見たり、
よく写真などで見かけるガウディ作の椅子を発見したり、
少し離れた所からもう一度観察したりして、、、
すーーーっかり満喫して、カサ・ミラを後にしました!
もう少し歩いて行くと、、、
またまた、、、
ガウディ発見
カサ・バトリョです。
この日はもう日が暮れつつあったのですが、
ここは「ステンドグラスが綺麗」とガイドブックに書かれていたので、
できれば太陽が出ているうちに訪れたいな、と思い、
次の日に中に入ることにして、この日は外観だけ楽しみました。
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その後は、ぶらぶらとウィンドーショッピングをしたり、
家族や自分へのお土産を買ったりしました。
買い物をしたお店のお姉さんに、
スーツケースを売ってそうなお店を知らないかと聞いたところ、
グラシア通りをまっすぐ降りて行くと
(この通りはゆるい坂道になっています)、
El Corte Ingles(エル・コルテ・イングレス)
というデパートがあると教えてくれました
結構歩くけど、この辺は街並みがきれいだから楽しいわよ
というお姉さんの言葉を頼りに、
ひたすら通りを降りて行きました。
が、、、
行けども行けども、それらしいお店が見当たりません
お姉さんの言葉を聞き間違えたのではないか、と不安になりました。
また、
すっかり日が暮れてしまい、かなり心細くなっていました。
ちなみに、この時は、私一人で歩いていたのです…。
そんな時、
目の前を、El Corte Inglesの紙袋を提げたおばさまが、
通り過ぎていくではありませんか
必死だった私は、そのおばさまを追いかけて話しかけました。
「ドンデ エスタ エルコルテイングレス???」
(エルコルテイングレスはどこですか?)
と。。。
いきなり外国人に話しかけられて、初めはかなり警戒していたおばさまも、
私がデパートに行きたいだけなのだとわかると、急に笑顔になって、
丁寧に道を教えてくれました
この旅行中、何度も何度もこんな風にして人に道を聞きましたが、
どの人も、必ず立ち止まって、身振り手振りで教えてくれました。
本当に嬉しかったです。
そうして、スーツケースも無事に買え、
夜9時ころホテルに戻りました。
夜ごはんは、ホテルの隣にあるバーで、ビールとタパスを注文しました。
ビールのサイズを聞かれましたが、スペイン語が全く分からず、
適当に答えると、、、ものすっごく大きなジョッキがサーブされました
そんなこんなで、この日も酔っ払って
いい気分で眠りについたのでした
(つづく)