サン・パウ病院の次は、

カタルーニャ音楽堂へ行きました。
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カタルーニャ音楽堂は、ツアーガイドを申し込まないと

中に入ることができません。


私は英語のツアーを申し込みました。


スタートまで少し時間があったので、

建物内のカフェテリアで腹ごしらえ。
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上品なタパス。全部美味しかったです合格
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音楽堂の中は、写真撮影禁止でしたが、

とっても美しいホールでした。


中の様子は、こちら をご覧ください。


クラシックのコンサートしか行われていないのかと

思っていましたが、

どんな音楽でもWELCOMEなのだそうです音譜

現に、ロックのコンサートも行われているのだとか。


中は豪華絢爛に見えますが、実際には

そんなに高価な材料は使っていないのだそうです。


英語なので定かではありませんが。

パイプオルガンだけはドイツから輸入した高価な品物だと

言っていた…ように聞こえました(違っていたらゴメンナサイ汗


外の柱やタイルもとても綺麗でしたラブラブ
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バルセロナというと、やはりガウディが有名ですが

カタルーニャ音楽堂も本当に素晴らしい建築物です。

お勧めです!!


■□■□■□


短い旅行なのに、見たいところが満載のバルセロナ。

そのため、効率よりも行きたい順でまわることに決めました。


次に向かったのは、カサ・バトリョ


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ガウディがバトリョさんのために増改築した家です。


この家のテーマは海。


確かに、あらゆる場所に曲線が用いられており、

波を彷彿とさせる空間でした。


玄関ホールでは、こんな不思議な置物が出迎えてくれます。
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ステンドグラスも美しかったです。
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建物内はこんな風に吹きぬけになっており、

自然光が入るよう工夫されています。
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こういう、廊下の雰囲気、大好きですドキドキ
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そして、屋上に上がると、

こんなにかわいらしい煙突発見!!
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ガウディの遊び心と実用性を兼ね備えた

楽しいお家でした音譜



カサ・バトリョはお店がたくさん並ぶ通りに面しているので、

ウィンドーショッピングも楽しかったです音譜



(つづく)

ようやく、4日目の記事です。

この日は、朝から晩までくたくたになるまで歩き回ったので、

分けて記事にしようと思います。


■□■□■□


この時期のスペインの日の出は午前8時ころ。

早く出かけたくてうずうずしていました。


この日、真っ先に行こうと決めていたのは、

カテドラル


ホテルのフロントのお姉さんに、

カテドラルまで歩いて行けるかと聞いてみると、

YESとのこと。


それで、道を聞いてみると、、、

お姉さん、しばらくの間地図を広げて鼻歌を歌っていましたが、

ようやく顔を上げ、


「ま、だいたいまっすぐよニコニコ


と。。。

こういう、「だいたい」な感じ、大好きです音譜


空が明るくなり始めるころ、カテドラル目指して出発!!


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途中、道が分からなくなって人に聞くと、


「詳しくはわからないけれど、

だいたいあっちの方よビックリマーク


と教えてくれました目

うーーーん、こういう感じ、なんか好き。


しばらく歩くと、サン・ジャウマ広場に出ます。


自治政府庁という建物を通り過ぎると、、、
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こんなに趣のある小道に迷い込みます。
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そして、、、

カテドラルに到着!!!


残念ながら、外観は改修工事中でした。
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カテドラル内は撮影禁止だったのですが、

ステンドグラスが美しかったです。


また、パイプオルガンのパイプが横向きになっていたのが

印象的でした~。



カテドラルの次は、サグラダ・ファミリアに向かうため、

カタルーニャ駅に向かいました。


朝のランブラス通り

歩いているだけでうきうきしてきました音譜
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カタルーニャ駅から地下鉄を乗り継いで、

サグラダ・ファミリア駅へ。


着いたのが、オープン(9時)の少し前で、

かなり長い行列ができていました目



チケットボックスが近づいてきたころ、

いきなり、サグラダ・ファミリア出現!!
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これを見るのが、もう、何年も前から夢だったので、

見た時は本当に感激しました。


あぁ、夢ってやっぱり叶うんだな、と思いました。


エレベーターに乗って上まで登ると、、、

この建物がまだ建築中だということを改めて実感。
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それにしても、すごーーーく高くて、足がすくみました。


降りるときは階段を使ったのですが、

こんなぐるぐるのらせん階段で、

怖くて足がうまく動かず、

手すりにしがみつきながら歩を進めましたあせる
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内部はこんな感じです。
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天井も綺麗でした花
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ステンドグラスも、とっても綺麗花
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入ってきたのとは反対側の入り口からも撮影。

青空が綺麗ラブラブ
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もう、ずーーっと感激しっぱなしでした。

なかなか立ち去り難かったです。


ガウディ、ブラボー!!


■□■□■□


サグラダ・ファミリアの次は、

すぐ近くにあるサン・パウ病院へ。


ここは、後で出てくるカタルーニャ音楽堂と同じ

ドメネクさんの作品です。

現在も病院として使用されている世界遺産です。


しかし、残念ながら、こちらも改修工事中でしたあせる
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少しはマシな写真が撮れるわよ、とスタッフの人が教えてくれて、

少し歩いて別の門から敷地内に入りました。


敷地内はとっても広かったです。
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そして、建物も美しい~~ラブラブ
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芸術には人を癒す力がある

というドメネクの言葉に共感しました。


そして、サン・パウ病院からガウディ通りを歩いて行くと、、、

こんな姿のサグラダ・ファミリアを拝むことができます。
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バルセロナ。何というぜいたくな町なのでしょう!!


(つづく)

スペイン旅行記、すっかり時間が空いてしまいましたあせる


実は、デジカメで撮った写真をブログにアップするのに、

どうやって画像のサイズを調整するのかがさっぱりわからず、

途方に暮れていましたDASH!


■□■□■□


前夜、スーツケースと涙の再会を果たした私ですが、

酔いがさめてからよ~く見ると、

なんだか様子が変でした叫び


スーツケースが開いた状態で到着しただけでも

十分おかしいのですが、

何と、、、、割れ目がはいっているではありませんかっ叫び

それも、大胆に、パックリとっっっ!!


翌日はバルセロナへ移動しなければならなかったので、

とにかく根性メラメラでスーツケースを閉め、移動ができる状態にしました。


■□■□■□


さて、気を取り直して3日目です。


この日は、午前11時すぎに

マドリードのアトーチャ駅を出発する特急に乗って、


いざ、バルセロナ新幹線アップ


アトーチャ駅は、こんな感じの大きな駅です。
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ホームに行く途中のエスカレーター。

列車の旅の始まりに、わくわくしました。
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マドリードからバルセロナまでは、だいたい3時間くらいの旅です。


朝、思いっきり寝坊をした私は、列車の中で空腹絶頂に。。。

幸い、一番後ろの車両にバーがあったので、

そこで腹ごしらえをしましたニコニコ
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■□■□■□


バルセロナに行ったら何を見よう~、という話や、

他愛のない世間話などに花を咲かせているうちに、

電車はバルセロナのサンツ駅に到着!!


そこから地下鉄に乗って、ホテルにチェックイン音譜


少し悩みましたが、やはり帰りのフライトを考えると

スーツケースを買っておいた方が良いと判断しました。


そこで、この日は、一番お店がたくさんあり、

しかも、ガウディの建築物も見られる

グラシア通りを歩いてみることに決定!!


■□■□■□


地下鉄に乗って、ディアゴナル駅で降りると、そこは、

銀座や表参道をほうふつとさせるおしゃれな街並みでした。


そして、、、


いきなり、、、


ガウディ発見!!



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カサ・ミラです。


ガウディが、高級マンションとして建築したものです。


テレビや写真でしか見たことがなかったこの流線型の建築物を見たとき、

私のテンションはMAXまで上がりましたアップアップアップ


旅の疲れや、スーツケースが壊れたショックも、

一気に吹き飛んでしまいました

そして、一気に童心にかえってしまいました~~~目

もう、大はしゃぎでしたラブラブ!



カサ・ミラの屋上は、こんな感じです。


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なんだか、すごく、不思議な感じ。


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でも、ちょっぴり懐かしい感じ。



上からのぞいたり、


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下から見上げたり、


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部屋の中を見たり、

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よく写真などで見かけるガウディ作の椅子を発見したり、

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少し離れた所からもう一度観察したりして、、、

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すーーーっかり満喫して、カサ・ミラを後にしました!



もう少し歩いて行くと、、、


またまた、、、


ガウディ発見!!



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カサ・バトリョです。


この日はもう日が暮れつつあったのですが、

ここは「ステンドグラスが綺麗」とガイドブックに書かれていたので、

できれば太陽が出ているうちに訪れたいな、と思い、

次の日に中に入ることにして、この日は外観だけ楽しみました。


■□■□■□


その後は、ぶらぶらとウィンドーショッピングをしたり、

家族や自分へのお土産を買ったりしました。


買い物をしたお店のお姉さんに、

スーツケースを売ってそうなお店を知らないかと聞いたところ、

グラシア通りをまっすぐ降りて行くと

(この通りはゆるい坂道になっています)、

El Corte Ingles(エル・コルテ・イングレス)

というデパートがあると教えてくれました合格


結構歩くけど、この辺は街並みがきれいだから楽しいわよニコニコ


というお姉さんの言葉を頼りに、

ひたすら通りを降りて行きました。


が、、、


行けども行けども、それらしいお店が見当たりません反省!


お姉さんの言葉を聞き間違えたのではないか、と不安になりました。


また、


すっかり日が暮れてしまい、かなり心細くなっていました。

ちなみに、この時は、私一人で歩いていたのです…。



そんな時、


目の前を、El Corte Inglesの紙袋を提げたおばさまが、

通り過ぎていくではありませんか!!


必死だった私は、そのおばさまを追いかけて話しかけました。


「ドンデ エスタ エルコルテイングレス???」

(エルコルテイングレスはどこですか?)


と。。。


いきなり外国人に話しかけられて、初めはかなり警戒していたおばさまも、

私がデパートに行きたいだけなのだとわかると、急に笑顔になって、

丁寧に道を教えてくれましたアップ


この旅行中、何度も何度もこんな風にして人に道を聞きましたが、

どの人も、必ず立ち止まって、身振り手振りで教えてくれました。

本当に嬉しかったです。


そうして、スーツケースも無事に買え、

夜9時ころホテルに戻りました。


夜ごはんは、ホテルの隣にあるバーで、ビールとタパスを注文しました。


ビールのサイズを聞かれましたが、スペイン語が全く分からず、

適当に答えると、、、ものすっごく大きなジョッキがサーブされました目



そんなこんなで、この日も酔っ払って

いい気分で眠りについたのでした夜。



(つづく)