こんにちは
今日も今日とて、社畜のまかろんです
今はだいぶ落ち着きましたが、2年前は特に頭皮の脂漏性皮膚炎で困ってました
今回のブログは私がどうやって脂漏性皮膚炎と闘ってきたかを書くことにします
同じ悩みを持つ同士に少しでも広まればと嬉しいです
2年前に皮膚科の先生に脂漏性皮膚炎と診断されて、ケトコナゾールシャンプーを処方されました
処方されたのは、「ケトコナゾール」という抗真菌薬が配合されたシャンプー。
正直、最初は「シャンプーで本当に治るの?」と半信半疑でしたが、使い始めてからあんなに悩んでいたかゆみや赤みが、少しずつ、でも確実に引いていくのが分かりました。
原因となる菌の増殖を抑えるという医学の力、本当にすごいです。
ただ、症状が落ち着いてくると、新たな課題にぶつかりました。
ケトコナゾールシャンプーは治療には最適なのですが、私の髪質には少し洗浄力が強すぎたのか、使い続けるうちに髪のパサつきが気になり始めたんです。
毎日忙しく働く社畜にとって、朝のヘアセットが決まらないのは地味にストレス……😢
かといって、洗浄力の強すぎる市販のシャンプーに戻して、またあの地獄の痒みが再発するのは絶対に嫌。
そこで、皮膚科の先生と相談しながら「守りのケア」から「維持するケア」へとシフトすることにしました。
カダソンシャンプーは自分には合わなかった
ケトコナゾールで症状が落ち着いた後、次に悩んだのが「普段使いするシャンプーをどうするか」でした。
再発は怖い、でも薬用をずっと使い続けるのも髪の毛のキシみが気になる……。
そこで、脂漏性皮膚炎の人に評判の良いシャンプーを片っ端から調べ、まずは有名なカダソンを試してみることにしました。
ところが、これが私の頭皮には合わなかったんです……。
評判が良いからといって、必ずしも自分の肌に合うとは限らないのが難しいところ。
私の場合は、カダソンだと少し刺激を感じたり、逆に乾燥が気になったりして、使い切ることができなかったんです....
「やっぱり自分に合うシャンプーを見つけるのは無理なのかな……」と諦めかけていた時、ようやく巡り合ったのが、リバランシャンプーでした。
このシャンプーに変えてから、私の頭皮環境は驚くほど安定しています。
頭皮への優しさを追求して、洗浄力がマイルドなものを選んだのが正解だったようです。
必要な潤いを守りながら洗えている感覚があり、カダソンで感じたような違和感もありません。
もちろん、脂漏性皮膚炎がひどい時は、まずは皮膚科で診てもらうのが一番です。
でも、症状が落ち着いてきて「これからどうやってこの状態をキープしていこう?」と悩んでいる方や、有名なシャンプーを試したけれど合わなかったという方がいたら、一度シャンプーを洗浄力の優しいタイプに見直してみるのも一つの手かもしれません。
2年前、頭を抱えていた自分に「遠回りしたけど、ちゃんと自分に合うケアが見つかるよ」と教えてあげたいです。
同じ悩みを持つ皆さんの毎日が、少しでも快適になりますように。