パリの街歩き中、高校生くらいのジヘイクンと遭遇す



(小学生は基本親と一緒の行動らしいのであんまり見かけなかったし、)





どうも自閉強めぽいけど、


フランス語の独り言か?みょーにアンヌュイだわ


しかし右手にはヨーロッパのレイルウエイの列車がしっかりと握られていた。


空中歩行中のような彼の少し後ろには


よく似たママンが無表情でいた・・・



娘と目を合わせ、何故か頷く・・・・


分かる人にはわかる・・・かな



この1年おおむね機嫌よく過ごせている


しかし、障害者雇用とは言え「仕事」


誉めてばっかりってのもなかなか無いよね。


人間、勘違いや相性もあるし。


月から金、働いて休みはぐったりなんて週もあるし


確かに息子は疲れている。労働で疲れている・・・


嫌味や、考えのない指示を出され混乱している気持ちの疲れは


本人からまだ聞いたことがない。


たとえば


今の会社だって胸に小さなメモ帳を入れて


毎日大量にある、変更事項を書きとめたり


忘れてしまったりの繰り返しのようにも見えるし


(たまにメモを見るとね。あんまり見ないようにしてる)



もともと明るい前向きなタイプより


なにか理不尽な事や嫌味にはとても暗~くなるし


引きずります。餅のように・・・



親が知らないだけなのかもしれないけど


知らなくていい事だったら知りたくない。



仕事の事だったなら、知ったってもうどうもできないよね!


それは娘も息子も同じ事だよ












ブログ放置したままもうすぐ3月


息子も4月で再就職無事1年を迎えようとしています。


うううっ


うれしい!幸せです・・・




息子とジョブコーチさん数名は交代で交換ノートをしています。


週末にその週の仕事の感想や休みの過ごし方


1行2行でいいみたいなので息子も気が楽なようです。


そして、簡単な返事が書いてあります。


「忙しくて大変でしたね}とか


あの時は頑張ってくれてありがとう」とか


否定することはまず、一度もありません。




そんななので、今の息子は


「俺、仕事、気遣い。びっちり出来るイケメンなヤツ」


位の勘違い男っぽいです。( ̄_ ̄ i)


まあ、それはいいでしょう・・・・(幸せだから)




この1年、親が出る事は何もありませんでした。


本人を成人した大人として接する


わからない事務的な事は、就労支援関係で見てもらう


(実際はまだそういう事はありません)



驚いたのは


息子たちは、1年契約の更新契約職員?です。


更新の希望と事務手続きは先週終わったと息子から聞きました。





こんな生活


最初の会社から思ったらありえへん世界よ



入社したすぐから


毎日親にクレームの交換ノート&電話


トイレの回数が多いとか、食事が遅くてみんな困るとか


でも息子たちは視覚障害な方、車いすの方のお茶運んだり、片したりね。


片付けもしてるんすけど・・・いいんですけどね


息子たち、仕事でもないけど張り切ってやってたよ


(それには触れず)



性悪の一言に尽きます。




息子もその頃より大人になったのも大いにあると思うけど


開けない夜はない!


ですよ・・・