言っても片付ける気のない義母
「お義母さんが嫌なら片付けはやめよう。その気になった時に
少しづつじぶん一人でやった方がいいんじゃない?」
もう、優しく?突き放しました。
少し考えて、それでは困るとおもったのか
「やる・・」と
手始めに工事の邪魔になる
階段にあるタンス&茶箪笥3棹の中を触ることになりました。
私は捨て魔。
ママが歩いた後は全部捨てられる。といわれています。
義母はものすごく用心しているのが分かります。
でも、無理強いはしませんよ。したいけど・・・
出てくるものに呆れる顔をしないように我慢です。
スーパーの袋山ほど、や亡くなった義父の靴全部
いらない洋服やタオルで作った雑巾100枚以上
食品トレー、ペットボトル、マーガリンの空容器ビン類
使わなくなったお風呂のイス4個
新聞屋さんの袋100枚単位
短い紐をつないで作ったひも玉たくさん
書ききれませんがそんな感じです。
必死で集めた物でしょう
結局ほとんど捨てる事は出来ませんでした。
無理やり捨てると
この人、死ぬな・・・と思いました。マジで
今83歳、どこも悪くないし、ボケてもいない
今も、証券会社のお兄さんと話し利益も上げている。
でも、こんな事が分からなくなるんだ。
もともとケチのしまり屋
昨日の記事の学資保険も
「満額以上のついてる利子は私にバックすること」
なんて言う人です。
(ありがたみも半減します。)
片付けはすべて
「なんかの時にね・・・」この言葉でタンスに戻されます。
こうなったら戒名は
「なんかの時に・・」に決定ですね。
もう、生きてる間に片付けるのはあきらめました。
図書館で借りたこの本読んで背筋がひっ~
無理に進めると、結局、ストレスで死ぬって書いてあるし
拍車がかかり、モノ屋敷、その先はゴミ屋敷ですって・・

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5階建てのビルの2階フロアーは自宅です。
荷物多いけど、まあそれなりに暮らしています。
そして
5階全フロア―と屋上倉庫
5階は息子二人(義兄と夫)の部屋がありました。
義母はここへせっせと物を運ぶのです。
義父が生きている時もすごいことになり怒られ
業者さんに運び出して捨ててもらいました。
またすごいことになっているらしく
絶対5階には人を入れません。
おそろしい・・・
歳をとればみんなそうなるんだろうか?
子供や身内のいない人でも同じだろうか?
私のように
片付けのむっちゃ苦手な娘や障害のある子どもを残して逝く時
子供に私の人生の片付けはさせられないと思うけどな