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東博の”鳥獣戯画展”前期・後期、両方行ってきました。
実は京都の時、京都まで行くか真剣に悩んだのですが、
東京でも展示されると聞いて楽しみにしていました。
前期はGW中だったのですがそれほど混んでいませんでした。
(甲巻90分待ち)
ところが後期は、恐ろしいことに金曜夕方でも160分待ち!!!
(20時まで開館している金曜日、最後のお客さんは
24時近くだったそうです・・・。)
大混雑でしたが、やっぱり可愛い。
複製が常設展で展示されていますが、
比べると筆の勢いが異なります。
素敵な展示ですし、京都の伝説的な6時間待ちに比べれば
すいていますが約3時間は長かった・・・。
ミュージアムグッズも可愛く、御朱印帳、チケットホルダー、マステなど
いつの間にか散財していました。



帰りに頼まれていた常設展1階三日月宗近も大混雑。
ゲームの影響凄いですね。
最低限のマナーさえしっかりしていれば物館が潤うこと、
また、刀剣等の分野が新規開拓されるのは良い刺激だと思うので
今後の展開が楽しみですね。
(静かな館内、写メの音の嵐に吃驚しました。
音の出ないコンデジとかが周りにも配慮があるのではないでしょうか。
携帯も最近は性能良いけど、暗い館内にはフラッシュ禁止ですから
感度がないとぶれますしね。
私はいつもコンデジ持ち歩いています。
デジ一持っているときもサブでコンデジも持っていて便利です。)
海外の方からの刀剣についての質問も増えている昨今。
日本人が刀剣について学ぶのは良いきっかけかなぁと思っています。
私も、刀剣については最低限の基礎知識しか無いから
少し勉強しなきゃなぁと思いました。
本館2階の福岡一文字(号北条太刀)はとーってもすいていました。
拵えなど可愛いのに。
榊原康政の具足なども有り見応え有るのですが・・・
ゲームに登場しないと駄目なのかしら。
(※信ヤボ等のゲームには出ています。)

関ヶ原展巡回中の石田正宗とかは東博常設展で時々出ています。
京都関ヶ原展の目録を見たら展示内容が江戸博とかなり異なりますね。

蜻蛉切りや久能山東照宮の西洋時計の展示等ありませんしね。
代わりに藤堂高虎関係多く出ますね。
福岡の時はどのような展示内容になるのか気になってきました。