この度の地震に際しましてたくさんの
ご支援、激励まことにありがとうございます。
本日、やっとPCが正常になりました。
避難所から戻って家中の片付け…
どうにか終わりました。
散乱した私の大切な石やビーズ。。。
目の前が真っ暗になりました。
幸いなことに完成している作品は、棚の下段に保管していたせいもあり
無事でした。
しかし、地域によってはまだ避難所にいる方、家屋崩壊してしまった方。。。
私は、恵まれています。このことに感謝しつつ甚大な被害にあわれている方々に何かできることはないだろうかと思っています。
先日、店頭販売を始めた近所の大型スーパーにいきました。
水やお茶は売り切れていましたが やまのように積まれた
菓子パン。。。
このパンを被害の大きかった、益城(ましき)や阿蘇の避難所に届けてあげたい、持って行きたいと切実に思いました。
本来なら車で30分位でいけるのに 崩壊した道路…くずれた建物
どの道を行っても交通規制だらけです。
一個人の力ではなんにもできないですね。
一日、1~2個のおにぎりしか食べていない方のすぐ近くにいるのに
1つのパンを渡すこともできないのです。
我が家は、今朝から水がでました。
泥水のような茶色の水ですが、十分です。
トイレにも困りません。
手も流水のなかで洗えます。給水された水ですすげば十分です。
お恥ずかしい話ですが、こんなことになってはじめて
「あたりまえ」だと思っていたことが
どれだけしあわせなことなのか、恵まれていることなのかということに
気づきました。
まだまだ書きたいことはたくさんありますが、
私が避難していた地元の中学校の様子をみてきます。
我が家は帰宅しましたが、
余震が続いています。
不安でまだ避難生活をしている方もたくさんいらっしゃいます。
私の住んでいる地域は、家屋崩壊などの被害は少ないのですが
近くのお店はまだ営業していません。
車があり元気な人は、買い物にも行けますが、お年寄りや、小さな子どもさんを抱えた人など困っている方もたくさんいるようですので
ちょっと行ってきます。