もうあっという間に8月です。
わが家は、この四月にカナダから日本に転勤でした。
3年のカナダ、トロントでの駐在生活
元住んでいた関東ではなく、これまた初めて行く東海地方での生活が始まりました。
私たちは日本でしたが、
同じく日本への転勤されたご家族だけでなく、
アメリカへの転勤、中国への転勤された家族もおりいろいろでした。
アメリカへ転勤されたお友達は、一度ビザの取得で日本に帰国し、
ビザを取得してからアメリカに引っ越しされ、そのたびに2週間の隔離も終え、
本当に大変そうでした。
ただでさえ大変な海を渡る引っ越しですが、
コロナ渦での引っ越しは精神的にも肉体的にも本当に大変でした。
本来ならトロントから羽田に直行便があったのですが、
昨年から1年以上欠航なので、
バンクーバー経由で帰りました。
バンクーバーから羽田までANAで帰国しまたが、
ビジネスクラスの乗客は3名だけで、エコノミーも10名ほどしかいませんでした。
ANAに乗車する際、客室乗務員の方のおかえりなさいの一言が
とても胸にしみて、
この3年間大変だったこと、辛かったことが一気に浄化されたような気になりました。
羽田についてもコロナの検査で想以上に時間がかかり、
コロナ検査のことで頭がいっぱいで、
船便の荷物の申請書提出を忘れて出てしまいました。
日本通運さんの対応が早くて、なんとか5月末には到着し、ほっとしております。
まだ小さな子供がいるコロナ渦の海外引越は本当に大変で、
3か月ほどたち、やっと疲れが取れた気がします。
日本に戻った私でさえ、これほど疲れたのだから、
他の国に転勤されたご家族はどれほど大変なんだろうと思ってしまいます。
4月上旬のバンクーバー空港の国際線ターミナルはほぼ人がおらず、
使えるはずのラウンジもお休みで、
エアカナダからANAの乗り換えに7時間あったのですが、
やること、ほんとなかったです (笑)
4月上旬のバンクーバー国際空港のあまりの人のいなさ、
貴重なので、写真におさめました。(笑)
乗客を乗せる飛行機も寂しそうでした。(笑)
一日も早く、笑顔と活気溢れる空港に戻りますように。
