砂糖ときどき潮 -57ページ目

黒島



南の方にある
小さな島


春の初め

思い立ったように訪れたのは
運命だったんだと信じている

手が届きそうな星空を
ただひたすら見続けた

後ろめたいことを全部無くしたら
また必ず来ようと誓った


美しい場所

とてもとても優しい人がいます