砂糖ときどき潮 -15ページ目

性愛


静かに寝ている君をキスで起こす
ちょっとくすぐったそうな
ちょっとうっとうしそうな

そのうち
あたしを見つめるとろんとした目が
意識をもった目に変わってくる

ちょっとおっきくなった君に触れる
熱くなり始めているあたしをくっつける
強く擦るように押し当てる

君が硬いのもあたしが濡れているのも
もうとっくに分かっている


早く
ハヤク

自分から求めた時ってほんとに濡れる
ほんとに気持ち良くなれる
もう確実に


すごい音
シーツが冷たい


相当
相当
好き