もし
次に目を開けたら5年前ならいいのに。

あなたに出会った少し前。

私は「高飛車」で「我儘」で「何考えてるか分からない」、あの頃のままでいいから。

あなたは「一匹狼」で時間に厳しくて、早く卒業したいと始終言ってた、だけど笑顔が可愛かったあの頃のままで。


目を開けたら
あの頃のワンルームにいて。

「いつもの1日」が始まればいい。


眩しくていとおしい、あの日々に。