macaronです。


週末の連休は、いろいろと予定が詰まっていて、


婚活のコの字も考えずにすごしたわけですが、


それはそれは気楽で楽しかったです。


で、楽しい週末が終わって日常に戻ったとき、


「あぁ、もう婚活なんてやめたい・・」


と、切実に思ってしまいました。


婚活なんてしなくても自然に出会えればいいのに。


まぁそれが無理だったから今こうして一人身なんですよね・・・


ウダウダ言ってないで気持ち切り替えなきゃ~







さて、前回の続きです。






お見合いパーティーの帰りにナンパされて仲良くなった、


小林さんとタカシくん。


この2人とは、その日にお茶をしただけでなく、


連絡先を交換して何度か4人で飲みに行ったり、


お互いの友人を交えてBBQしたりしました。


で、私はそんな交流やメールのやり取りなんかを通して、


タカシくんのことが気になっていて、


きっとタカシくんもうすうす感づいていたと思います。


そして、タカシくんの方も、


何かしら私に気を持たせるようなことを言うわけです。








例えば、私の趣味を指して、


「そういう趣味の女性って好きだな~」とか、


「macaronちゃんみたいな子がタイプだ」とか、


そういうことをちょいちょい言ってくるワケです。


で、友人なんかも


「タカシくんはmacaronを気に入ってるよ~」


みたいなことを言うワケですよ。









そんなことを言われると、


あれ?脈アリ?ドキドキ


とか思っちゃうじゃないですか、


浮かれちゃうじゃないですか。


だけどそこは三十路一歩手前


簡単に浮かれたりはしなかったのですよ。







まぁ浮かれてられなかったのもそれなりに理由がありまして、


タカシくん、気がありそうな素振りを見せつつも、


一向に「二人で会おう」なんて誘ってきたりしないんです。


メールのお誘い文句や次の予定も、


「またみんなで飲もうね!」


なんて調子なワケです。








そこで私は約30年間の経験をフル回転させて考えました。


彼は一体何がしたいのか?








そして私はあるひとつの答えにたどり着いたのです。







続く。


macaronです。


さてさて、続きです。








お見合いパーティーの後に参加者の男性2人にナンパされ、


お茶することになった私と友人のみかちゃん。


男性は、小林さんとタカシくん。


小林さんはとってもナンパな男性のようだし、


私としては、タカシくんと仲良くなりたいと思っておりました。







しかし話をしていると、どうもタカシくんも、


どちらかというとナンパな感じが・・・


「二人ともかわいいよね~今日モテたんじゃない?」


とか真顔で言う。


「俺ら最後は二人に投票したのに、


俺らの番号書いてくれなかったでしょ~」


とかしれっと言う。


第一印象に○すらつけてくれなかったくせに。


アプローチカードももらってませんが?


口が達者ですね・・・


ていうか適当ですね・・・







この二人、お見合いパーティーが必要とは思えないほど、


明るくおもしろく、口も上手で見た目も悪くない。


たまにパーティーにはこういうモテる系の男性が来てますが、


こういう方々は、結婚云々というよりどちらかというと遊び相手を


探しにきたりしてるみたいです。


お見合いパーティーに来てるからといって、


みんながみんな、


結婚を前提にした恋人探しのつもりで来ているわけでは、


決してないということ。


私はパーティーに行くようになる前は、


お見合いパーティーなんて本気度の高い人以外は、


足を踏み入れてはならない場所のように思っていたのですが、


全然ちがうんですね~


だから変な男につかまらないようにしなきゃ!








で、その変な男代表のような小林さんはというと、


カップルになった女性(前回参照)のことを、


「失敗した~」


とか言ってた・・・オイオイ・・・そゆこと言うなよ・・・








そして、過去の恋愛話とかになったときに、


小林さんが今までつきあった人数を聞いてびっくり、





「あんまり覚えてないんだけど、


50人くらいじゃないかな」




















一同、絶句・・・・( ̄□ ̄;)



















勇者だ、この人、勇者だよ・・・















そんな感じで、もう小林さんは現実的にありえないとして、


タカシくんはというと、


今までつきあったのは7~8人と、こちらも多めではあるけど、


まぁ、まともなレベルと判断。


話を聞いていても悪い人じゃないなぁと思っていたのですが、


でもこのタカシ君、私の多少の好意に気付いてかどうかは


わからないのですが、


何かと私にちょっかいをかけてくるわけです。








つづく。

どもー


macaronです。


前回の続きです。







またしてもカップルになれずに終わった会議室パーティー


その時の成立は2組


少な!Σ(゚д゚;)


内訳は、私が投票したややイケメンと、25歳くらいの娘さん。


そしてもう一組は、私がおもしろいと思って第一印象に○つけた


個性派俳優さんに似た兄さん(小林さん 仮名)と、


ちょっとヤンキー系の女性でした。







そんな感じで、一緒に参加したみかちゃんと一緒に帰っていると、


駅のあたりで「すいませーん」と男性に声をかけられました。


(数年ぶりのナンパ?もしくは勧誘?と)振り返ると、


なんとそこにさっきの小林さんと、


その友人の男性(タカシ君 仮名)じゃないですか!


「あのーパーティーに参加されてましたよね?」


「はぁ・・・」


「これから一緒にお茶でもどうですか?」


「・・・。」


なんと、パーティー帰りに、その参加者からナンパされましたヨ!







これはこれでアリな展開だと思うのですが・・・


でも小林さん、ヤンキー系の女性とカップル成立してたよね?


そこがどうにも腑に落ちなかったため、


「でも、先ほどカップルになられてましたよね?


お相手の女性はいいんですか?」


「あー、もう連絡先聞いてきたから大丈夫!」









・・・軽いっすね!(゜□゜)









こんな軽い男!こっちから願い下げだわ!


と脳内をかけめぐったのですが、


実はもう一人の男性(タカシ君)がけっこう好みのタイプだった私。


みかちゃんと相談して、お茶だけなら・・とついていくことにしました。







続く。