今朝は複数形についての授業を視聴しました。

複数形って
今回の授業で聞いて、あ。そうか。と思ったのですが
日本語にはない概念なのですね。
英語の授業で出て来た時は気にとめませんでしたが。。

これも冠詞のように、形で覚えるのではなくて
話す人がどういうイメージでつかっているのかという
感覚を知ることが大事ということでした。

※朝時間はここまで書いて終了です。。
 このまとめまで朝終わらせられれば
 かなり効率的に勉強できるのになぁ・・・
 まだまだ時間の使い方に工夫が必要なようです。

続きです。

・名詞と形容詞の複数形の作り方

 【原則】男性形・女性形それぞれ”s”を語尾につける。
     原則的にこの”s”は発音しないが
     次の言葉の頭に母音がきた場合は発音する。
 【例外その1】-s,-z,-xで終わる名詞・形容詞は複数形にしても変化しない。

        -sはなんとなく-ssとなるのはおかしいのでわかるのですが
        -z,-xか…どうやって覚えよう。。と思っていたら
        なんだかストンと落ちる説明が!
        -z はsの濁った形。-xはもともとksなのでsの仲間!
        おおお。

 【例外その2】Xパターン1
        -eu,-eau,-ouで終わる物は、-xを付ける。
 【例外その3】Xパターン2
        -al,-ailで終わる物は-auxに変形
       
        その2とその3のXパターンは何か練習問題をやらないと
        なかなか慣れないかもしれない。。

・複数形の意味
 ただ『たくさんの』という意味ではなくて
 『すべての』とか『もろもろの』とか『一般的に』を意味する。
  
 【定冠詞leとlesの一般性】
  leは話し手と聞き手が共通の認識であるものにつく。
  わたしとあなたが知っている〇〇、だったり
  世界中のほとんどの人が知っている/認識している〇〇だったり。
  世界中のほとんどの人がそれと認識している〇〇=一般的なもの。
  それが複数形lesになると、よりそれが強調される、ということみたい。
  
 【les+複数形とdes+複数形の違い】
  les+複数形は『全部の』『すべての』
  des+複数形は『諸々の』『それぞれの』
  
 【複数形にすると意味がかわる名詞がある】
  文字の複数形が文学。なるほど…深いような見たまんまのような。。
  出てくるたびに辞書をひいて覚えるしかないのかな…?